暁 〜小説投稿サイト〜
魔法科高校の劣等生の魔法でISキャラ+etcをおちょくる話
第五十五話
[2/2]

[8]前話 [9] 最初 [2]次話
れだからタラシは…」

「何か言ったか?ん?もう一回いっとくか?」

弾に対して手を握ったり開いたりする。

「いや!なんでもないぞ!」

と弾が焦ったように応えた。

ふふふ…と笑い声が聞こえた。

「どうした簪?いきなり笑い出して」

「弾さん…調教済み…くふふ…」

「一夏君……さすがの私も引くなぁ…」

「待て月日!誤解だ!簪もろくでもねぇ事言ってんじゃねぇよ!」

「そうだそうだ!俺はどうせならグラマスなねーちゃんに調教されたい!」

「「「「「「「うわ…引くわ…」」」」」」」

「何故だ!暦さんはわかってくれますよね!?」

「いや…弾君、さすがの僕も少し引くよ」

「一夏お前ならわかってくれるよな!?」

と肩を掴まれ前後に揺さぶられた。

ふむ…おちょくろう。

「いや!近付かないで変態!」

裏声を使い、迫真の演技でそう言い放ち、箒の後ろに隠れる。

「おい、弾。貴様私の一夏を怯えさせるとはどういう了見だ?」

箒の後ろからヒョコっと顔をだし…中指を立てる。

「待て!箒!後ろ!」

おっと…箒が後ろを向く前に、また隠れる。

あ、弾が逃げた。

お?鈴に捕まった。

「さぁ!弾!日頃の恨みよ!」

「あ!待て鈴!箒ちゃんも!



ア、アァァァァーーーーー!」

弾…ザマァ…

「ちょ!一夏!暦さん!助け…ギャァァァァァァ!」

[8]前話 [9] 最初 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ