暁 〜小説投稿サイト〜
魔法少女リリカルなのはエトランゼ(異邦人) 再構築
9部 ViVid!
3章 春のオフトレーニング
風雲 綾城 開始
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 無事に二戦目も終わった
二戦目は元々三戦目に行うはずだったトレードをして行ったんだけど・・・
なのはとティアナが同じチームってだけで反則なような気がするのは俺の気のせいなんだろうか
トレード後のチームわけはこうなった。
赤チーム
スバル、ノーヴェ、フェイト、エリオ、コロナ、ルーテシア
青チーム
ヴィヴィオ、アインハルト、リオ、ティアナ、なのは、キャロ
相変わらずティアナの幻術となのはの砲撃はシャレにならないと言っておこう

 2戦目が終了して皆さん俺が指定する場所まで来てくれた。
広場には俺がいて後ろには暗闇の呪文で全てが覆われていた。
俺の姿は変身魔法で子供モードになっていた。

「綾ちゃん、何するの?」

「綾ちゃん?綾お姉さんの事ですね!今回の挑戦者は粒ぞろいと聞きました。
是非あの城を落としてください」

「綾ちゃん」

 俺はなのはのセリフを無視をして指を鳴らすと後方のはるか先に大きな日本風のお城が現れた。
俺はぼう番組アナウンサーの宮内さんの声を腹話術の呪文と拡声呪文を使ってタイトルコールを発した。

『天を突きそびえ立つこの城を、人は『綾城』と呼ぶ!今まさにこの城をめぐって壮絶なる戦いの火蓋が切って落とされようとしていた!!』

「言うわけで皆さんはお城にいる綾姉さまを倒してください」

 なのは達の前に空間モニターを展開した。
そこには俺自身がしっかりいた。
実はそこにいるのは幻術だったりする。

「みんなお疲れ様」

「綾、何この茶番は」

「え〜フェイトアトラクションは設定があるんだよ。
皆さんには数々のアトラクションを突破してここまで来てもらいます
底の名がテーブルにリストバンドがあるからそれを装着してね。
魔法は使用不可で体術だけでここまで来てください
拒否をする人は今から明日の帰るまで寝ていてもらいますから
全員参加してくれえると嬉しいです」

 言いたいことだけ言って空間モニターは消えた。

「なのはママ、あれって結構あるよね」

「綾ちゃんがごまかしてなければ2キロぐらいは軽くあるよね」

「あの〜ヴィヴィオさん。綾さんって・・・」

「やってみたいと思った事はすぐにやり始める人です」

 そう言いながらみんなリストバンドを付けた瞬間負荷がかかった。
毎度おなじみの魔力、体力養成リスト
このメンバーがフルスペックでアトラクションしたら軽くクリアーできてしまうしね

「全員用意できたみたいだから行くよ」

「綾さんもよくやるよな」

「ノーヴェどうしたの?」

「ヴィヴィオ、あれ幻術魔法でずっと動かして、声も作成して凝ってるなって思ってさ」

「きっと綾お姉ちゃんも私たちと遊びたかったんだよ」


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