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勇者って...何?
第87話 工房って...何?

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でもなぁ...詠唱と呪文は人間が使えないって言ってたけど
エストは驚いて無かったんだよなぁ...
異世界人は人類ではないってことなのかなぁ...
どうなんだろ、それより...
「我、風属性魔法を行使する、対象、自分、効果、飛空」
「ケンジ...どこ...いく...の?」
「神殿だけど...一緒に行く?」
「...うん」
「我、風属性魔法を行使する、対象、アザレア、効果、飛空
我、移動魔法を行使する、我、望は抹茶の居場所
じゃあ、この中に入ってね、多分大丈夫だから」
「いってらっしゃいませ」
「うん、じゃあね、パトル」


「抹茶、空中にあるのかどうかは、先に言ってね」
「でも...魔法で〜飛んでるよ〜?」
「...先に...言って...ね...」
「主も〜、アザレアちゃんも〜...ひどいな〜」
「酷くないから、今回は誰の霊力?」
「僕のだよ〜」
「じゃあ、お願い、アザレアはこの中にいてね」
「...うん...」
「いつも通り光ったな...」


「お久しぶりでございます、マイ・マスター」
「ごめん、君の事、一切合切知らない」
「そうでしたね...私はこの工房の管理者、シロネナンバーズ、中期型No.9です」
「さて、名前を付け替えるか...
じゃあ...ねえ...ネインでいいかな?」
「感謝します」
スコットランド語で9って意味ですけどね...
「で...ここ、工房って言ったよね?」
「はい、そうですが」
「じゃあ、なんで、蔵と内装が変わらないの?」
「厳密にはここは工房用の蔵ですので、隣の部屋に工房といえる場所がありますが」
「この蔵には何があるの?」
「兵器の設計図や材料などですね」
「じゃあ、作れるの?」
「............」
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