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勇者って...何?
第83話 詠唱と呪文って...何?

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「はあ...剣を持ってくるの忘れたぁぁぁぁぁ」
「ギフトでどうですか?」
「あ、その手があったか...」
「主殿、我々もいますが」
「あ、月白たちもいたんだった...」
さて、出してみるか...
「剣」...「剣」...「剣」...
「よし、出せた、それにしてもこの剣...なんか変な...形...
あ、これ、刀だ」
「刀...ですか?」
「えっと...祖国の伝統的な武器ってところだと思う」
「そうなんですか」
ギフトで出した物は今まで消えたことがないんだよな...
あ、これで魔石出せるんじゃね?
ここに、抜け道あったとは...
「さて、行きますか......」
あ、もうひとつ忘れてた、俺、敵を倒そうとすると手が勝手に動くんだった...
多分...ギフトの永続的な効果だと思うけど...
「ミント〜、一匹やったから、援護お願い〜」
「分かりました〜、こちらも一匹倒しました〜」
「後、3匹か.........めんどいから一気にやるか
我、光属性魔法を行使する、効果、斬首、対象、シルバーウルフ
あ、全部やっちゃった」
「ケンジさん...呪文か詠唱を使って魔法を使えるんですね...」
「そうだね、教えてもらってできるようになったけど」
「......ケンジさん...呪文と詠唱は...エルフなどの...魔力が種族的に多い者しか使えないのですが...」
「人は?」
「無理ですけど...」
「そう...なの...?」
「はい」
確かに...詠唱と呪文ははエルフに教えてもらったけど...
え?ってことは人は闇属性魔法を使えないじゃん
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