暁 〜小説投稿サイト〜
魔法少女リリカルなのはエトランゼ(異邦人) 再構築
7部 中学生編
4章 体育祭
体育祭開始
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ている動画か写真を見せてもらわないとわからない状態だった。

 問題は昼食の時に起きた。
体育祭に集中しているときはあまり気にならなかったのだが、
身内の全員集合で固まっているのってすごい注目受けて嫌だと思う。
皆家族と一緒にこじんまりに食べているのに私たちの所だけでいえばもう宴会って言った方が正しい。

 俺は逃げようとしたのだが・・・

「綾一人で逃がさないから」

 アリサに右手をつかまれ

「一緒に行きましょ」

 すずかに左でをつかまれてしまった。

「綾ちゃん注目されるの嫌いだから」
 
 なのはの意見だが

「でも綾って注目されることばかりやってるよね」
 
 フェイト談

「所で保護者の方たち」

「どうしたんだ綾」

 お父さんがそういってきたので

「なぜ敵味方集まっているの?」

「それはだね、娘たちはそうかもしれないけれど僕たちは娘たちの雄姿を見に来ただけだから敵味方は関係ないんだよ」

 士郎さんの言葉
何を言っても無駄だと悟って俺は静かに黙々と食事をとった。

 午後の部が始まるラスト15分前に会場は快適な音楽が流れ出した。
トラックの内側にはフォークダンスの輪ができていた。
これは自由参加でやりたいと思った生徒が自由に仲間に加わてもよかった。

「なのは踊ろう」
「う、うん」
「皆も踊りに行こうよ」

 俺は身内内でそう言ったらみんな快く参加してくれた。
まさかここで事件が起きるなんて思わなかった。
一気に参加者が増えたからびっくり
曲は有名なオクラホマミキサー。
もちろん俺が男のパートでなのはが女性のパート
まず初めに同じ方向を向いて少し斜め気味に前後に立ち、
肩の高さで手をつないでそのままステップ
それから片手を話して回り込み、向かい合う形になったら、
片足を前に出してかかとで地面をたたく。
今度は足を後ろに下げてつま先で地面をたたく。
逆方向に散歩ずつ歩いてパートナーチェンジ
いうのがこのフォークダンスの踊り方。

「うんやっぱりなのはは可愛いね」

「もう、そういう綾ちゃんは格好いいよ」

「ありがとう。もうチェンジなんだ」

「そうだね」

「ここでやめたら」

「駄目だと思うよ」

 そしてなのはと別れてお次は知った顔

「はやてか」

「なんや私では不満なんか?」

「うそ、騎士たちみんなはやてを見て感動していたよ」

「そやなぁ」

「はやての徒競走を見て私も泣きそうになったし、リーンやシャマルなんて泣いてたよ」

「大げさやな」

「こうやってさみんなでやるのもいいね」

「年より臭いで綾ちゃん」

「そっかな」

「でもありがとう
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