暁 〜小説投稿サイト〜
魔法少女リリカルなのはエトランゼ(異邦人) 再構築
7部 中学生編
3章 夏休み
綾ミッドに行く〜その夜で
[1/3]

[8]前話 [1] 最後 [2]次話
 俺は久しぶりに誰もいない場所に来ていた。
転生してからは親が家にいたり
また泊まり先でもなのはや誰か彼か建物内にはいたが、
本当に今日はこの建物内で誰もいない。
生前の自分一人にの時のようだ。
最近は過去のことを思い出さないのが多い
それは俺自身きっと充実しているからだろうと思う。
もう一度人生をやり直せるならと言われたらどちらがいいと言われたら
こちらと答えるだろう。
俺が考え込んでいるときにこの建物内に侵入者アリの警報が俺の頭に響いた。

 侵入してきているはずなのにかれこれ1Hぐらいたっている。
俺を探しているが場所は把握できたがどこの部屋かわからないから手あたり次第探しているってところか

 3階の部屋に来た瞬間誰がこの場所に来たかわかってしまったので、
部屋を少し開けて扉の後ろで待機
今現在俺が使用している部屋以外は全部屋カギをかけている。
それでこのようにしたらどのような行動に出るかな?

 呼び鈴がなっているが今度から取り替えよう、
古いタイプだからかすごく五月蝿い。

「あの〜扉開いているからお邪魔します。綾ちゃんいるなら出てきて」

 俺は少しだけ気配を消し、呼吸も少しだけにしながら待機
こういう時は盗賊スキルと恭也さんや警防隊の訓練が本当に役に立つ。

 声を聴いてやっぱりと思った女性がそこにいる。
その女性が数歩玄関に入ったところで、俺はその後ろに回り軽く羽交い絞めの感じで相手を拘束した。

「誰?」

「ちょ、ちょっと綾ちゃん」

「日本語わからないかな?Who are you?」

「そういう問題じゃないってば」

「Wer bist du」

「もう、本当に怒るよ?」

「ドイツ語でも無理か?ではChi sei tu」

「も〜う、なのはです。高町なのはです」

「なぜなのはがここに?教えてないはずだけど」

「フェイトちゃんから連絡があって調べてもらった」

 俺はここで羽交い絞めを外した。
最後のはスペイン語だけど

「今度は私が質問する番です。なんでこんなことをしたの?」

「ここって危ない場所なんだよね。教えてないのに見知った顔が来たからもしかしてまた変装かもって、
だからちょっと質問しただけ」

「もう、ここで立ち話?」

「わけにもいかないからどうぞ中へ」

「わ、意外に広い?」

「南條商事へようこそ、してご用件は」

 俺はプレジデントディスクに座りそう聞いた。

「今日は友人としてきたんだけど・・・だめだった」

「さっきも言ったけど、なのは達にあまりここには来てほしくなかったかな?本当に治安はあまりよくないんだ。最悪ではないけどね。夜道の女性の一人歩きなんてもってのほかだ
[8]前話 [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ