暁 〜小説投稿サイト〜
魔法少女リリカルなのはエトランゼ(異邦人) 再構築
5部 Sweet Songs Forever
1章 香港国際警防隊
香港国際警防とは
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 あれから春休みになり、今日もなのはの家にお泊り 
いつもより早く起きたのは、今日も訓練をつけてもらおうと思ったからここに来るといつもそう。
なのはが抱き着いてきていたが、少しドキッとしながら起こさないように脱出
毎朝のこのミッションが結構大変だったりする。
いくら早起きになったと言っても恭也さん達の訓練より早く起きることは無いよなぁ
新聞配達員並みに早いし
可愛い寝顔も堪能した

「寝顔が天使だよね」

 俺は少し着替えて道場のほうに向かう。
今日も俺も気配を消し、ゆっくりと警戒しながら入ると
いつものように自動ドアのように開けてくれた。
今日も失敗した。
何時かこれを無くすのも俺の中での課題の一つだから

「おはようございます」

「うん、おはよう」

「今日も気づかれちゃいましたね」

「寸前まで気づかなかったよ」

「練習かい」

「ダメですか」

「うん、よしいいだろう」

「恭也」

「はい師範、綾君と摸擬戦を」

「はい」

「綾ちゃん大人モードでやってもらえるか」

「はい???」

「美由希きちんと観ているように」

「はい師範」

「変身」

言われたように変身をして俺は、手甲をはめてファイティングポーズをとった。

「今回は攻撃魔法以外なら何でもありでこちらもすべてありで行うから」

「師範、わかりました」

「はじめ」

 初めの開始とともに力ある言葉を発する

『跳空転移(ディメンジョナル・リープ)』

 短距離瞬間移動を使い恭也さんの後ろに向かいパンチを放すと
恭也さんはすんでの所でそれをかわし、離れ際に飛針を飛ばしてきた
俺はそれを、手甲で弾いた。

「あれをかわしますか?・・・消えた」

 ヤバイすぐに力ある言葉を発する。
こちらの呪文の方が速いはず

『歪時空間相転位(ア・ルカーラ)』

おれは恭也さんが元いた場所に移動した。
この呪文って相転移だからね

「神速から逃げれるとは驚いたよ」

「恭ちゃんも綾ちゃんも人間やめてるよね」

俺は手で印を作り呪文を放つ
「ワッ・クオー」
『黒鳥嵐飛(レイ・ヴン)』

 少しだけ空中ダッシュをしながら加速をして攻撃を恭也さんはかわして、小太刀が来たのでその場からスライディングキャンセルをしながら、
飛翔呪文の性能を使いしゃがみジャブに入り連続パンチ
銃弾 裂旋(れっせん)

 最大5回パンチをするコンビネーションなのだが3発目をガードしながら膝蹴りを食らった。
俺は2回バク転をして後ろに向かう。

「なんであそこからラッシュが入らなかったんだろう」

「強いな」

「アンディとかと変わりませんよその強さ。
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