暁 〜小説投稿サイト〜
魔法少女リリカルなのはエトランゼ(異邦人) 再構築
4部 闇の書事件
3章 クリスマス
話し合いは戦闘
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2度目の?魔焦熱地獄(エグ・ゾーダス)流石に疲れてきたってえの

「これで終わりだ〜」

「終わらせません。影門最源流死殺技 神音(カノン)

すごい音が響き俺とガウは吹き飛ばされたみたいだ。
振動波が俺の体を通ってきている。
俺の体の周囲の防御フィールドを貫通してきやがった。
俺がふらついて立ち上がってきていると
ガウのやつもふらつきながら立ち上がってきた。
おいおいいくらティアの制御で非殺傷にしているからって言ってもエグゾーダス食らって立ち上がるなんて化け物かよ
覚悟を決めたその瞬間
海鳴総合病院あたりからすごい破壊の音と壮大な魔力があふれかえっていた。
ここでガウと戦っていても意味なしか

「ガウ、ここは休戦にしないか?」

「関わらないでくれるんですか?」

「んなわけないだろうが、あれを見てみ」

「何ですがあのまがまがしいプレッシャーは」

「出来るかどうかわからんし、何が起きているのか正確にはわかってないが猫の手も狩りたくなってきた。
ガウにも手伝ってもらう」

「何が起きているんですか?」

「『飛翔(フライ)』今ガウに飛翔呪文をかけたからこれで飛べるはず
飛びながら説明をしてやるよ!
それぐらいの時間はありそうだから」

 そして俺は黒鳥嵐飛(レイ・ヴン)の呪文を使い
ガウのスピードにあわせて今までのことを説明をした。
以前貰った笛を吹いてみたが何も起こらない

[サイツ・・・ちっ妨害がかかっている。手伝ってほしかったんだけどなぁ]

「言うことは今まで僕たちがしていたことは」

「うん、勝手な思い込みでいろいろしてくれたということ」

「すみません」

「間違いで殺されたらしゃれにならないし、無駄に魔力も減らされ、身体もいたい
嫁入り前の女性に此処までしてくれたんだからまぁ、死ぬ気で働け」

 まぁ結婚する予定は全くないのだけどね

「あの〜、綾さんって男みたいなしゃべり方するんですね」

「今まで戦闘中で手が抜けない相手だったからね。もう金輪際クルダの傭兵とは戦いたくないな」

「僕もあなたとは戦いたくはありません」

 体が痛いので飛翔中にリジェネをかけながら空を飛んでいた。
ガウまぁたぶん大丈夫じゃない
最初の5分ぐらいは不恰好に飛んでいたが
今は普通に飛んでいる
さすがにセンスがいい
そろそろ居目的地に着くと思う
そろそろ現場付近に到着だ


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