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インフィニット・ストラトス《もう一つの第零世代型IS》
第17話不死鳥の復活
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【外川家本家の裏山の稽古場】
さて、どうしたものやら
いきなり代々伝わる妖刀を渡されたわけだが

聖成「一様、試しますか」

手をかざした途端周りが

聖成「えっ?」

??「ほう…、お前が今回の俺の持ち主か…」

鳥だ…
鳥だがこれは火の鳥…
全身炎に包まれていて周りは燃えている

聖成「お、お前は誰だ…ってかここ…、稽古場じゃない…どこだ?」

??「ふむ、そうだな。お前の精神の中ってとこか」

聖成「俺の精神…」

ここが?
暗い此処が俺の中かねぇ…
まぁ俺らしいか

??「あともう1つの質問に関してだが俺に名がなくてな、見た目からよく不死鳥だの鳳凰だな呼ばれたものだ」

聖成「そうなのか」

こいつ…名前がないのか…
立派な羽をしてるしかっこいいのに

??「どれ先ずは主、お前の記憶を見せてもらう。話はそれからだ」

聖成「わ、分かった」

それから数分


??「ほぉ、主はこのISとやらを使って戦うとな。ほぉ、面白い。なんなら俺もこうなって見たいものだな」

聖成「いや無理だろ。どう見ってこれは無理だろ」

??「何をいう、俺自身は付喪神と同等の存在。だからこの刀に付いている。」

聖成「分かった、分かったから激しく燃えるな!暑いわ!」


それから1週間
現在地茅原研究所の地下室


そこには何も装備や器具も付いてない素体の打鉄を用意した

聖成「おい、アンク。これでいいか?」

アンク「おう…それ行くか」

結局あのあとちゃんと稽古したが名前がないと不便ということで俺に名前をつけさせた結果
炎の鳥って言われた瞬間、頭には仮面ライダーオーズの鳥のグリードのアンクが出てきたため名前をアンクにした

それは別にいいとして本当に取り付くんだな…
打鉄に取り付く際、炎魔神刀が光り手元から消えた
そしてその打鉄はというと…

聖成「おいおい…、これのどこが打鉄だよ…。原型がないっていうかもろオーズのタジャドルやん」

赤いISが出来上がっていた
全身装甲という珍しいタイプであるがそれはまるで仮面ライダーオーズに出てくる炎の鳥のコンボタジャドルコンボにそっくりであった
頭はひたいには鳥の顔のような造形で顔はバイザーのようなもので覆われており、頭の右側に二、三本羽が金色になっている
胴体は体にオーズの特徴的なオーラングサークルに鳥の絵が書いてあった
腕の方は肩のパーツにもう一枚それを覆うように翼のような肩パーツが出来ており、右腕は二の腕から下が二枚の翼が生えた造形、左腕は胸のオーラングサークルと同じ絵を描いた武器パーツ、タジャスピナーらしきものと翼の一体化したパーツになっていた
腰にはまずオーズドライバーそのものがは
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