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サトシ「25歳」〜理想と現実の先にあるもの〜
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シルフカンパニー社長室にて



シルフカンパニーの社長室では、
ナツメの元にキョウ、マチス、エリカ
そして複数の社員が集まっていた。



キョウ:「ついにこの時が来たな」



マチス:「HAッ!興奮が止まらねーゼ!」



エリカ:「、、、」(化粧を治すエリカ)



キョウ:「エリカよ、我々は外には出ぬぞ?
何故(なにゆえ)化粧をする?」



スッ(手鏡を下ろすエリカ)




エリカ:「社長さんの超能力で
この場所を各地方の空に投影するんですのよ?
見ていらっしゃる皆様に失礼のないよう、
おめかしは整えなければと思いまして(笑顔)」



キョウ:「それが女というものか」




マチス:「映像の投影はオレ様を
目立つように頼むぜっ、社長さんよっ」



ナツメ:「、、、」



マチス達をよそに、ナツメは
窓から夜空を見上げていた。



そして、1人の社員が
ナツメのもとへ寄ってきた。





シルフ社員A:「各地方に出向いた
全社員の準備が整いました」



ナツメ:「、、、」



キョウ:「ナツメ、時間だ」



マチス:「hue〜派手にやろうゼ!」



エリカ:「♪〜♪」




報告を聞いたナツメは窓から離れ、
社員達の先頭に立った。



そして、、、




ナツメ:「これより、
カントー新時代計画を開始するわ!
待機している各班に
作戦開始の指示を出した後、
それぞれ持ち場につきなさい!」



社員一同:「はっ!」



社員達は部屋を飛び出した。




エリカ:「さて、、最初はどのような
吉報が届きますやら(笑顔)」




ナツメ:「、、、フッ」



カントー新時代計画の実行を開始し、
ナツメは笑みを浮かべた。



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