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裏切られた大空は転生する
それでも僕は、やっていない
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色欲編


場所は、並中屋上
一人の生徒【沢田 綱吉】が何人者の生徒に、問い詰められていた

「俺はやっていない」

「うるさい!お前しかいないんだ」

「そうだ!速く死ねよ」













時は、虹の代理戦から数ヶ月たった頃に遡る





「十代目 今日転校生が来るみたいですよ 」

「ちょっ 獄寺くん」

「ハハ 楽しみだよな♪」

ボンゴレの忠犬こと獄寺隼人は、次期ボンゴレ十代目こと沢田綱吉に犬の如く話しかける
そして、ツナがそれに戸惑う
そして、山本武が能天気に笑う
それが、日常だったこの日までは



「さて、みんな知っていると思うが転校生が来る お入りください」

「・・・(なんだろう 超直感が)」

ガラ

ホームルーム 先生が、転校生の紹介にはいるがツナは、嫌な感じに襲われていた

「私は、杉崎 鈴よ」

「杉崎ってあの杉崎か」

「あの 世界的に有名な杉崎グループだよな」

「うおぉー!」

杉崎グループ
世界の至るところに投資をしているの噂では、政治家に繋がっているというさらに娘は、容姿端麗ときた
クラスが騒然となるのは、当たり前である

「黙りなさい!」

「!」

ザワザワ

鈴の一言で辺りは、騒然となる

「親のことは、どうでもいいの 私は、私なんだから」

「・・・素敵」

「キャー」

「鈴様 流石です!」









「・・・」

そして杉崎 鈴は、すぐにクラスの頂点に君臨した
何故かリボーン達も杉崎の魅力に引かれていた
しかし ツナは、相変わらず杉崎 鈴に不快感を覚えていた

そんなある日 ツナは、杉崎 鈴に屋上に呼び出された


「なっ何かな?」

「沢田 綱吉 なんで貴方は、私の魅力が聞かないのよ」

「そんなこと 言われても」

「せっかく地獄から奪ってきたのに」ボソ

「?」

呼び出されたツナは、警戒しながら杉崎に用件を確認したのだがその杉崎は、魅力とか地獄をなにやら言っていて、ツナになんのことか分からなかった
そして

「だからね 私は、決めたのよ 私の思い通りにならないのならば、壊してしまおうと」ボゥ

「!?なっ 死ぬ気の炎!」

杉崎が、そう言うと手に炎を灯したのでツナは、驚いたのだがそれは、当たり前なのである。何故なら杉崎は、
一般人なのである。なのに、炎を灯すなどあり得ないのだ

「あら 知っているのね まぁいいわ 死になさい!」

「死ぬ気の炎が関わっているならば、容赦しない」ボゥ

「なっ!その炎にその目・・・貴方ボンゴレね」

杉崎
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