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ブレイブソード×ブレイズソウル 〜傷だらけの魔王〜『メイグルーン砂浜大戦争編』
第二部
十四章
レヴァンテイン姉妹とシュウ

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レヴァ「さ、ヘルちゃんマスターマスターの所行こっか」

ヘルはうんと頷きレヴァの手をいきなり握った

ヘル「お、お姉ちゃん手繋いでもいい?/////」

レヴァは笑顔で「良いよ」と答えてくれたみたいでヘルも凄く嬉しそうな顔をしていた

ヘル「ねーお姉ちゃんあの日の事覚えてる?」

レヴァは(´・ω・`)?何の話と言う感じの態度をとった
それを見てヘルはため息をついた

ヘル「お姉ちゃんと私がマスターに初めて出会った日の事だよ」

レヴァ「大事な事を忘れかけてた・・・えへへへへ」

━━━レヴァ姉妹とシュウとの出会い━━━

一年前シュウがまだ魔剣使いになりたての時だった

シュウ「今日は魔王祭か・・・思い切ってブキダス10連してみようかな」

━━ブキダスさ〜ん━━

シュウ「10連っと良いの来るといいな」

そう言っているとブキダスが金色になり空中に浮き始め
丸いものが割れた

シュウ「こ、これは当たりじゃないのか」

そう言った瞬間、シュウの前で赤い髪の少女がブキダスから現れた

???「貴方がマイマスター?私はレヴァンテイン立てば紅、座れば業火、歩く姿は終末戦争で覚えてね」

笑顔の可愛い赤い髪の少女はレヴァンテインと名のった

シュウ「ヤッター、欲しかったレヴァだ」

シュウはレヴァを抱きしめて喜んでいたその時だった

???「貴方がマスター・・・私はレヴァンテイン=ヘルせいぜい蒼い炎に飲み込まれないことね」

銀髪の凍てつくような赤い目をしたレヴァと容姿の似た少女がヘルと名のったのだ

シュウ「ヘル・・・ヤッターレヴァ姉妹揃った」

そして、シュウは二人を抱きしめて凄く喜んでいたのを見てレヴァもヘルもニコッと笑っていた

レヴァ&ヘル「この人がマスターなら安心ね/////」

━━━━現在━━━

シュウ「おーいレヴァ、ヘル何処だー」

秋水「レヴァ、ヘルちゃん何処ー」

シュウ達がレヴァを探して回っている声を聞いてレヴァが「ここだよー」と叫んだするとシュウがその声に気がついて声のした方に走っていった

シュウ「レヴァ、ヘル探したぞ・・・仲直りできたみたいだな偉い偉い」

シュウはレヴァとヘルの頭を撫でた

レヴァ「えへへへへマイマスター?」
ヘル「い、いきなり頭を撫でられたらビックリするじゃない/////」

・・・二人共可愛いなおい(_??ω?)_バァン←作者何で出てきたの?(´・ω・`)ダメだった?←ダメでしょ

ヘルとレヴァの絆がまた更に深まったみたいだ

・・・・・・
続く








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