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バカとテストと召喚獣ing
召喚獣
1 試験召喚獣

[8]前話 前書き
 試験召喚獣。
科学と偶然とオカルトによって開発された「試験召喚システム」である。未だ完成形が見えないため、現在試験とデータ収集の目的のために。文月学園を始めとする日本全国の一部の学園で採用されている。偶然とオカルト要素が強いため、根本的な解析には未だ成功しておらず全体の50%も解析はすんでいない。

「試験召喚獣を試験的に採用してくださっている各学園の学園長様、本日はお集まりいただきありがとうございます。」

司会的立場であろうスーツ背広の男性が最初の挨拶を始めた。

「それでは、試験召喚獣システムの開発者である、藤堂カヲリ様。お願いいたします」

司会に指名され、文月学園学園長であり、試験召喚システム開発者の藤堂カヲリが壇上に上がった



大人たちの間で試験召喚獣が変わり始める。


それはこれから起こるであろう残酷な選択を生むきっけけに過ぎなかった




「吉井、坂本何か言うことは無いか?」
二人の目の前には服の上からでもわかる筋肉をまとった鉄人ことFクラス担任の西村先生
「特別、言わなきゃいけないことなんてある?雄二?」
「いいや、特にないな、朝の挨拶はさっきしたもんな」
「だ、そうです。西村先生」
「ほう、では今何時だ?坂本?」
雄二は言われるがままに教室の時計で今の時間を確認する
「今は10時30分ですが?」
「遅れてきて何か言うことは無いのか?吉井、坂本?」
「「おはようございます」」
「ちなみに何してたんだ?」

お決まり文句


「「徹夜でゲームしたら寝坊しました」」




「まったく二人も相変わらずじゃのう」
「遅刻したなら謝って済む話じゃない」
「.....変な負けず嫌い」
「そういえばお二人のそのお弁当って、、、」
「僕が作ったよ。雄二のは僕の弁当の残り物+αだけど」
「バカ野郎。それを聞かれたらまずい!!」
雄二は明久の発言のあとすぐさま、周囲に目を配るも警戒すべき人物がいなくて安心
「雄二、この前私の手料理断ったのに、吉井のは食べるの?」
できなかった。誰にも気づかれることなくその人物は雄二の背後に居た。
「翔子!これは深い事情があるんだ」
「それは後で聞く。吉井、西村先生が学園長室に来てほしいって」
「鉄人が?わかった。ありがと、霧島さん」
なんだろ。と用件をきにしつつ、背後の霧島と雄二のイチャイチャ(お仕置き)を気にしながら明久は学園長のもとに向かった。

まず、最初の選択がまっていた
[8]前話 前書き


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