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英雄伝説〜灰の軌跡〜
第3話
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――――」

「あ―――――」

リィンは神速の抜刀による衝撃波の刃を解き放って兵士達の首を刈り取って絶命させ

「邪霊一閃!!」

「ギャアアアアアァァァ―――ッ!?」

「グアアアアアアアア―――ッ!?」

ゼルギウスは全身に甲冑を纏っているとはとても思えない凄まじい速さで飛び込んで次々と兵士達を切り裂いて絶命させ

「闇に呑まれるがいい――――ティルワンの死磔!!クク、まだ終わらんぞ――――漆黒の翼よ、全てを蹂躙しつくせ!ルシフェンウィング !!」

「漆黒の霧よ、暗黒の呪いを我が仇名す者達に与えよ!破滅のヴィクティム!!エニグマ駆動!――――覇王竜よ、余の怒りの炎で焼き尽くせ!ロードインフェルノ!!」

「ギャアアアアアアッ!?」

「ガアアアアアアア――――ッ!?」

リフィアとディアーネは高火力の魔術やアーツを次々と放って多くの兵士達や魔獣を絶命させた!そしてメンフィル兵達はリフィアを護りながら次々と貴族連合軍の兵士達を殺し続けた!



「ハハハハハッ!脆い!脆すぎるぞっ!!」

「グアアアアアアアッ!?」

「ギャアアアアアアッ!?」

ディアーネは凶悪な笑みを浮かべて笑いながら魔槍で闘気を込めた薙ぎ払いを放って貴族連合軍の兵士達の身体を上下にわかれさせて絶命させ

「フン!!」

「うっ!?か、身体が……!?」

目に魔力を込めて兵士を睨んだ。すると兵士は石になったかのように身体が固まり

「クク、死ねぇっ!!」

「ガハッ!?」

その隙を狙ったディアーネは魔槍で自身の魔眼によって動きを封じ込められた兵士の喉元を貫いて絶命させた!

「グルルルルッ!!」

その時魔獣がディアーネに襲い掛かったが

「雑魚が、鬱陶しいわ!宵闇の一撃!!」

「ギャンッ!?」

魔力を込めた魔槍で魔獣の頭を破壊して絶命させ

「クク、塵となるがいい!キル・ディアーネ!!」

「ウアアアアアアアアッ!?」

「ギャアアアアアアッ!?」

続けて魔力によって発生した無数の魔槍を解き放ち、多くの兵士達や魔獣達を絶命させた!その後もリフィア達は圧倒的な戦いを繰り広げて僅か4分で貴族連合軍の兵士達を殲滅した!



「フン、もう終わりか?」

自分達以外全員絶命して血溜まりに倒れている貴族連合軍の兵士達や魔獣達を見回したディアーネは鼻を鳴らして不満げな表情をし

「あまりにもあっけなかったですね……確か話によると貴族連合軍はメンフィルが現れるまでは”大陸最強”の異名を轟かせていた帝国正規軍を圧倒していたとの事でしたよね?」

「正規軍を圧倒したと言ってもそれはあくまで”兵器”同士の戦いだし、内戦当初正規軍が貴族連合軍に圧倒
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