暁 〜小説投稿サイト〜
サトシ「25歳」〜理想と現実の先にあるもの〜
375
[2/2]

[8]前話 [9] 最初 [2]次話
ロシ:「どうしたんだよサトシっ」




ヒカリ:「もしかして、具合でも悪いの?」



サトシ:「、、、」



ヒロシ:「おいサトシっ、大丈夫か?」



スッ(ヒロシの手)



ヒロシがサトシの肩に手をのせると、、、





サトシ:「、、、聖なる力をその宝玉に宿し、
(みこと)は時を目覚めん」(小声)



ヒロシ:「えっ、、」



ヒカリ:「、、、サトシ?」



サトシ:「、、、はっ」



ぼやくように何かを呟いた後、
サトシは我に返った。



サトシ:「あれ?、、2人ともいつの間に、、」




ヒロシ:「サトシ、今なんて言ったんだ?」



サトシ:「えっ?、、俺、何か言ったか?」



ヒロシ:「何かって、、覚えてないのか?」



サトシ:「あぁ。なんか、古代書を
見たら急にぼーっとして、、、」




ヒカリ:「ちょっと大丈夫なの!?」



サトシ:「あ、あぁ、、、いてっ」(頭)



ヒロシ:「どうした?」



サトシ:「なんか急に頭痛がしてきた、、」



ヒカリ:「休んだ方いいんじゃない?」



ヒロシ:「そうだね。ちょっと休んだ方が
いいかも知れない」



サトシ:「そっか、、、ごめんっ。
俺、部屋に戻るっ」



サトシは頭を押さえ部屋に戻った。



[8]前話 [9] 最初 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ