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サトシ「25歳」〜理想と現実の先にあるもの〜
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そして陽は沈み、研究所は再びよるを迎えた。



PM:21:00

研究所(リビング)にて


(テレビ)
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キャスター:「最近グレンタウンを騒がせていた
連続詐欺グループが、本日午後3時頃、
海岸沖の埠頭で逮捕されました。
犯行グループは、、、」




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カツラ:「そろそろ
あの2人(サトシ・ヒロシ)も
帰ってくる頃じゃろうか、、、」



ヒカリは研究所に戻った後
広間でポケモン達の特訓をし、
マリナは部屋で古代書の解読をしており、
リビングにはカツラが1人コーヒーを
飲みながらテレビを観ていた。



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キャスター:「グレン署の話によりますと、
犯行グループは町から離れた工業地帯で
被害者の女性から現金の入った封筒を受け取り
埠頭付近を逃走した所を、先回りしていた
警察官に確保された模様です。、、また、
捜査方法に関しては犯人グループと遭遇した
駐在所の巡査と一般の観光客が、、、」



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カツラ:「グレンタウンも物騒(ぶっそう)
なったのう、、、」



ズズッ(コーヒー)



カツラがテレビを見ていると、、、




ガチャッ(ドア)



サトシ:「ただいまー」
ヒロシ:「ただいまー」


サトシとヒロシが帰ってきた。



カツラ:「おお、帰ってきたかっ」



サトシ:「すいません遅くなりましてっ」




カツラ:「それで、、、土産は?」




ヒロシ:「ちゃんと買って来ましたよっ」



2人はカツラに頼まれた海鮮缶詰と
グレンハンバーグをテーブルに置いた。




カツラ:「おぉ!それじゃそれじゃ!」



ヒロシ:「とりあえず、他にも
お土産買ってきたからみんなで食べようっ。
今日の話も伝えたいしっ」




サトシ:「そうだな!」



サトシ達はヒカリとマリナを呼びに行き、
リビングに全員集合した。





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