暁 〜小説投稿サイト〜
バトルスピリッツドライブ 〜集いし七人の戦姫〜
ソウルスポットの試練
[1/5]

[8]前話 [1] 最後 [2]次話
「とりあえず、だいたいはわかりました!協力しましょう!」
なのは達は春香に事の成り行きを説明し、春香は納得した。
「それで、今はどこを目指しているのですか、エトシンモリ女史。」
「はい、これ以上十二神皇を渡すわけには行きません。なので、今は占術に印されたソウルスポットに向かっています。」
「ソウルスポット、とは?」
「はい、このスピリッツワールドでは、ソウルコアのエネルギーが時折異常増幅して特殊な空間の乱れを生じさせます。それがソウルスポットです。」
「なるほど。そのソウルスポットへ行けば、もしかすれば十二神皇のようなカードが手に入る可能性があると。」
「その通りです。皆さん、もう直着きます。」
トワレが話していると、目の前に怪しげな神殿が見えた。
「あれが…ソウルスポット?」
なのはは不思議に思った。
「はい。どうやら、このソウルスポットは3人が入れるみたいです。なのはさん達で、誰が入るか決めて下さい。」
トワレがそう言うと、
「それなら、今回は私が辞退します。」
春香が名乗りを上げ、なのは、翼、清衣の3人で入ることとなった。
「部屋が三つに別れている。」
「どうやら、一人一つの部屋に入れ、ということだろう。」
「それなら遠慮する必要は無いわね。」
清衣は左の部屋に、なのはは中央の部屋に、翼は右の部屋に入る。

「よぉ。またあったなぁ。」
翼が部屋に入ると、翼は見慣れた人物に出会った。
「雪音!お前もこっちに来ていたのか!?」
「おい、何でテメエがあたしの名前を知っているんだ?」
「何故って、共に戦った仲だろう。」
「…誰か別人と勘違いしていねぇか?あたしは、戦争の火種をばらまくあんたらを潰す!ただそれだけだ!」
「どういうことだ!」
「こういうことだよ!」
翼の戦友、雪音クリスは戦闘体制に入る。すると、
「ネフシュタンの鎧だと!…ッ!そうか!これは私の中にある強者(つわもの)のイメージが反映されるのか!それならば、バトルアーマー、オン!」
翼もバトルアーマーを纏う。
「「ゲートオープン!解放!」」

「フェイトちゃん!会いたかったよ!でも、どうしてちっちゃいの?もしかして、危険なロストロギアでも触っちゃった?」
「何で、私の名前を知っているの?いや、どうでもいい。私は、このロストロギア、ソウルコアを母さんに届けないと。これがあれば、母さんは喜んでくれる。」
「もしかして、まだ私と会う前のフェイトちゃん?それなら、私は救ってみせる!」
「「バトルアーマー、オン!」」
なのはとフェイトはバトルアーマーを纏う。
「「ゲートオープン!解放!」」
「私から先攻。星空の冠を配置してターンエンド。」
「私のターン!ゲッコ・ゴレムを召喚!甲竜の狩場を配置してメノウドラゴンをレベル2で召喚して
[8]前話 [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ