暁 〜小説投稿サイト〜
「学校、変える」
ちょこっとタイム
第8話 イオーでの出来事1
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「っと、到着!当たった。お米だ」
「あら、分かってたのね!」
「もちろんです」

香奈美はお母さんに甘えながら貧乏ゆすりをした。

まったくだ。
寝ぐせも立っている。
パジャマ姿から下着が出てる。

「着替えてないの?あんなに張り切っていたのに」

これから着替えるんだ。
ここからが張り切るときなんだ。
今日はバンバンバンバン買い物をする日!
ってことで〜。

お母さんとお買い物は久しぶり!いいやあ違う。
友達と買い物する日!!!!
あ〜楽しみ〜!
待ち合わせ場所はイオーだって。
もちろんあの3人もついてくる。

真衣と比呂と蓮・・・楽しみにしてるんかな?

                 <1時間後>

「行ってきま〜す」

香奈美は自転車のかごにバックを乗せ、走り出した。
もちろんバックの中身は宇宙食とキッズ携帯と・・・。
財布もある。
財布の中身は5684円。
その中の4500円くらいを使う。

買える物も欲しい物も無かったと思うかも知れないけど!
人気店だ。

イオーといったら・・・4階まである。
           1日1000人以上客が来る。
                                ・・・など

な〜んて考えていたら、イオーに着いた。
わあ、駐車場が車でいっぱいだ。

自転車置き場にっと・・・。

「あれ?真衣の自転車だ。あ、比呂のも。蓮のもあった」

すると真衣が走ってきた。

「香〜奈〜美〜!!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪」
「真衣!おはよー」
「蓮と比呂がね、面白いゲームソフトを買うんだって!」
「え〜!!5000円ぐらい使うんじゃない?」
「真衣はそんな高い物買わないもん」
「ウチも〜」

高いものを買うなんて〜!?
比呂も蓮も頭がおかしいんじゃない!?

「5000円以上使うのはダメっしょ。お母さんに許可もらってんの!?」
「いや、許可もらっていないみたい」
「バカだ〜〜〜〜〜!!」
「あの2人の、いいや、あの2人だけの・・・!」
「だけの??」
「へそくりらしい!!」
「バカだ〜〜〜〜〜!!」

まあいいから、買い物進めようよ。

香奈美と真衣は男子に「先に行ってるから」と伝えて行った。

                <1時間後>

男子、何買ってんだっけ?
・・・ああ、アレかあ。ゲームソフトか。

                <その頃の男子の様子>

「比呂、このゲームソフト、いいんじゃない?」
「でも、高いよ?香奈美たちと大違い・・・」
「ヘイ!!決めた。これにする」
「何それ。ミートピア!?」
「そっちこそ!なんだよなぁ・・・そ
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