暁 〜小説投稿サイト〜
『Just my way』
『Help』

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アコギ弾く指先
奏でてく音色
優しく響く声

君は知らない
僕の気持ち
そっと願う
目が合うこと

叶えたい想い
缶コーヒーより
タバコよりアコギ
そんな君が
好きだったよ

頑張ってみても
僕の重たい荷物
軽くならなくて
好きだなんだって
言ってる場合じゃ
無いってこと

そんなの解ってる
でも癒されたい
癒されてしまった
あの音色に...

愛なんて不確かで
信じれないもの
求めてしまったの

世界は広いって
美しいものも
在るって
知ってしまった

独り淋しく過ごす
そんなことに
慣れた頃だった
悪事に片足
突っ込んでた処

過ぎ去ってく日常
また今日も
過去になってく

消えない記憶に
支配され続けては
薬が躰を侵す

何処へ行くの?
今更迷子とか無理
誰か助けて...

そんな時に君が
僕を掬った
アコギ弾く指が
僕の髪に絡まる



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