暁 〜小説投稿サイト〜
魔法少女リリカルなのはエトランゼ(異邦人) 再構築
1部 始まりは突然に
1章 始まり
平和な日々から波乱の日々への始まり 戦闘はお披露目ですよね
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 風都は、風が止まらないすごく住みやすい町だった。
海鳴も海と山がある自然が多い町で、俺は引越ししてきたばかりだがかなり気に入った。
はじめての町は探索もしたくなって、散歩がてら外に出た。

 そして、少し寂れた海辺の工業地を歩いていたら、
なんとなくあぶない刑事を思い出し、
危ない刑事のエンディングように走って雰囲気を楽しんでたら、
怪しいワンボックスを発見。
あいにく生前車に興味がなかったから車種まではわからない。
昔なら絶対に近づかないであろうが、
思考が童心になっているので、好奇心旺盛な俺は警戒心ゼロで近づいて・・・気を失ってしまった。
 
 気づいたら縛られていた。
現在捕まっています。
こんなの簡単にはずせるのだけど、なにかの事件に巻き込まれたって所か
平和な世界だから気配忘れてた・・・
今まで平和だったのに・・・流石魔都海鳴ってとこなのかな
まぁAPTX4869を飲ませれないだけましかもしれない
周囲を確認したら幼女が二人縛られてた。
一人は金髪
一人は紫の髪の女の子

 一人は勝気そうな女の子で
もう一人は深窓の令嬢
見た感じ服装もいいもの来ているから
営利誘拐に捕まったのかな?
とらハにこのようなキャラいたっけ?
猿ぐつわされてないから会話はできるっぽい
とはいえ2次元と3次元だから雰囲気が違うってことも・・・

「ハァ〜…」

 本当にとちった。
これ絶対に厄介事+脱出のプランの成功率が低くなったって感じ。

「あ、あの・・・?」
「ん?」

 紫の髪の女の子が話しかけてくれた
助かる。
どうやって話しかけようか悩んでいたところだし

「ごめんなさい。私たちが誘拐されたところに居合わせたから貴方まで・・・。」

「気にしないで、好奇心でそうなったわけだし、言ってみれば俺の不注意」

 いざとなればこんな縄すぐにほどけるし

「!?」
 
 二人はびっくりした表情をしている
見た目は子供だが、いい年したおっさんが、幼い女の子に文句を言っても始まらない
言葉使いの俺だけはなかなか治らない。

 すこしだけ動きますか
盗賊技能で縄抜け
そう言って俺は椅子から立ち上がり様子を見る

「アンタ、手の縄どうしたの?」

「抜けた、あんなやり方なんてすぐ抜ける。トーシローだね。」

TRPGの技能があってよかった。
無くても忍者マスターガラの技能でなんとかなったと思う。

 やはり攻撃一辺倒な能力じゃなく
このようなこともやはり役立つ。
でもすこし変に肩を動かしたからすこしからだがいたい
身体的にはかなりマイナスだよな
体力面では流石にね
ま、縄を抜けれたからよしとするか。

「・・・さて。連れて来られたみたい
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