暁 〜小説投稿サイト〜
ハイスクールD×D 異界黙示録の機晶神
第一章:旧校舎のディアボロス/初覚醒のスレイヴ
Change4:悪魔と機人〜Those who changed their destiny〜
[2/2]

[8]前話 [9] 最初 [2]次話
いるらしい。まあ本格的な戦争ではなく現在は冷戦状態らしい。

取り敢えず俺はリアス先輩とイッセー達の会話を聞くことにした。


イッセー視点

「・・・・・・・と言うことなの。」

俺、兵藤一誠はリアス先輩からの説明を聞いて困惑していた。
夕麻ちゃんの事や、俺が本当に悪魔になってしまったこと。ただでさえ学園の人気者がこんなにいるのに、今度はオカルト見たいな事を言われて正直頭がイカれそうだ。

「さて、兵藤一誠君、貴方には今から“神器“を発現してもらうわ。」

「・・・神器?」

「ええ、さっき話したあの堕天使が貴方を殺そうとした原因よ」

俺はまたよく判らない単語を聞いて混乱しながらも。話を聞くことにした。

イッセー視点終了


進視点

「さて、兵藤一誠君、貴方には今から“神器“を発現してもらうわ。」

「・・・神器?」

どうやらイッセーの件はここからが本題のようだ。
それにしてもリアス先輩が言っていた“神器“は一体どうゆう代物だろうか。
実際イッセーが殺された原因が“神器“となると危険な代物みたいだが。

「ドラゴン波!」

イッセーが謎のポーズをとり叫んだ後イッセー左腕に緑色の宝玉が埋まった籠手が出現した。何だこの波動は、

「な、なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁ!!!」

どうやらあれがイッセーが宿している神器みたいだ。
計測してみるがそこまで危険性が見当たらないが、なにか違和感を感じるな。

そしてリアス先輩がイッセーに説明し終わると俺の方に向いてきた。
どうやら、リアス先輩にとっては俺の話が重要らしいな。

「さて、次は神無月進君。貴方に聞きたいことがあるの・・・貴方は一体“何者“なのかしら?」

すると周りの皆が俺の方へ向いて来た。まあ軽く話すか。
俺は数秒間黙りそして喋る。

「俺は、只の兵士だ。それ以上でもそれ以下でもない。」















[8]前話 [9] 最初 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ