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英雄伝説〜光と闇の軌跡〜番外編 語り継がれなかった軌跡篇
外伝〜”六銃士”の”鉄血宰相”への宣戦布告〜第2話
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なさい。」

「!!」

ルイーネは神速のスピードでナイトハルト少佐の背後へと駆け抜けると共にナイトハルト少佐の目では決して見切れない4つの殺気によって発生した刃による斬撃が放たれた。そしてルイーネがナイトハルト少佐の背後に立って細剣を鞘に納めると共にオーブメントに指を走らせて駆動させた。

「グアアアアアッ!?」

刃は潰されているが闘気を纏わせた事によって発生した刃で四肢を斬られたナイトハルト少佐は四肢から血を噴出させながら手から剣を落として地面に蹲り

「これで止めよ♪――――デス・スパイラル。」

「グゥゥゥゥッゥッ!?む、無念………申し訳……ありま……せん……中将………」

駆動を終えて発動した地面から発生した闇の刃によって捕えられた身体は残った体力を根こそぎ奪い、体力を根こそぎ奪われたナイトハルト少佐は地面に倒れて気絶した!



「しょ、少佐!?」

「そ、そんな!?ナイトハルト少佐が!?」

「うあああああああああっ!?」

自分達が信頼する将が無力化された事に帝国軍は絶望に陥って混乱し

「――――敵軍は混乱しているわ!今の内に”殲滅”しなさいっ!!」

「オォォォォォオオオオ――――――ッ!!」

混乱している隙を逃さないかのようにルイーネは号令をかけ、エルミナの部隊と共に総攻撃をかけて帝国軍を蹂躙した!



パティルナやルイーネ達が歩兵部隊を蹂躙しているその頃、凄まじいスピードを出して荒々しい運転をしているにも関わらず振り落とされる事なく装甲車の屋根にあぐらをかいて座っているギュランドロスとミレイユ准尉を隊長とした装甲車の部隊はオーラフ中将率いる”アハツェン”の部隊を翻弄していた……………!
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