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ソードアート・オンライン〜ニ人目の双剣使い〜
無駄話
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泣きそうなエギルの顔がそこにはあった

「……なにやってんだ、エギル?」

「二連続で扉を開けて閉められる。いじめか?いじめなのか!?」

意外とセンチメンタルなんだな、エギル
スキンヘッドの泣き顔というのはかなりくる(精神的なダメージ)

「……とりあえず中に入れてくれ。入り口で立ったまま自己紹介しあうのなら別だが」

「そうだな……入ってくれ。そちらのお嬢さんもな」

エギルは鼻を軽くすするとダイシーカフェの中に引っ込んだ
俺たちは顔を見合わせて小さく笑いダイシーカフェの中に入って行った
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