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サトシ「25歳」〜理想と現実の先にあるもの〜
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カツラ:「ふむ、、、そうじゃったのか」



サトシ:「ポケモン捜索とはいえ
犯罪を犯しちゃってすみませんっ」




ヒカリ:「、、、そっか、世間一般から見れば、
あたし達のやった事って、罪なのよね、、、。
、、、えー!!あたし犯罪者なの!?」




ヒカリは少しパニックになった。




ヒロシ:「まぁ落ちつくんだヒカリちゃん」




ヒカリ:「落ち着いてられないわ!
あたし犯罪を犯したのよ!しかも2つ!
いや、器物破損(シャッター)も含めると
3つだわ!」




カツラ:「まぁまぁ、シルフの全貌を
暴けば全て揉み消しになるじゃろっ、
サトシ君も気にする事はないっ。」



サトシ:「カツラさん、、」



ヒロシ:「そうだよ。裏を返して、
仮に15年前の事件にシルフが
絡んでいたとすると、犯罪を犯したのは
シルフになる。そうなったら
不法浸入も”潜入捜査”って事にして
弁論出来るから大丈夫さ!」



ヒカリ:「でも、警備員を昏睡状態に
しちゃったし、、」



ヒロシ:「だったら、全部終わった後に
起訴をとり消してもらおう!」



カツラ:「知り合いに
腕の立つ弁護士が居てのっ、、その弁護士が〜」




ヒカリ:「あ〜〜起訴とか
弁護士とか言わないで〜(落)」



その後、四人は夕飯を済ませた。









サトシ:「ヒロシっ、早速盗聴出来ないか?」




ヒロシ:「もうシルフの勤務が
終わってるから今日は無理だよっ。
明日の朝に聴いてみよう」




サトシ:「そうか、、、よし!」


スッ



サトシは、立ち上がった。




ヒロシ:「どうしたんだ?」




サトシ:「俺、カラカラと
コミュニケーションをとってくる!」




ヒロシ:「コミュニケーション?
、、そっか、確かに大事だもんなっ」





ヒカリ:「違うのっ、
サトシのカラカラはねっ、、」



ヒロシ:「え?」



サトシ:「なんか、
俺嫌われてるみたいなんだっ」




ヒロシ:「カラカラがサトシを?」



サトシ:「あぁ、、、話しかけても
何も反応してくれないし、
無視された挙句(あげく)骨で手を叩かれたっ。」




ヒカリ:「サトシだけじゃないわっ、
あたしにも反応してくれないのっ」




カツラ:「どれっ、出してみるんじゃ」



サトシ:「、、、」


スッ(モンスターボール)



ポーン



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