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μ's+αの叶える物語〜どんなときもずっと〜
Another story 素直な気持ちをこれからも
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『ぱぱ〜っ!』




『おお真姫〜っ。いい子にしてたか?』




『うん!ぱぱきいて〜!きょうのさんすうのてすとで100てんだったの〜!』




『偉いぞ真姫!さすがは俺の娘だ!』




パパに褒めてもらえるのが好き

パパに頭を撫でてもらえるのが好き




忙しくても私と遊んでくれるパパが好き




『えへへ〜///』




『真姫は頭がいいからな〜。真姫には将来パパの跡継ぎやってもらいたいな.....』




『あとつぎ...?ん〜と...おいしゃさんになるってこと?』




『そうだよ〜』




『.......うん、わかった』




『そうかぁ〜!いい子だ』




でも.....本当は私は.....
















−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−





































「ん〜.......確かここの文章はこうやるんだったかな〜.......」




私が部室来た時、シャーペンで頭をトントン叩きながら参考書と睨めっこしている先輩がいた。




彼の名前は笹倉大地




今年の春から音乃木坂学院に通っているただ一人の男子生徒。




頭脳明晰で頭の回転が速く、物事を冷静に考える.....だけど、お人好しで変態で私達の心の中まで踏み込んでくる....常識人とは思えない先輩




μ'sのメンバーはこの先輩をすごく頼りにしている。

私達9人を引き合わせてくれた、いわば仲立ちしてくれた人だし....

昔、ダンスやっていたということもあり、絵里や海未がダンスの練習に混ざるとき代わりに指導してくれて....




ある時は花陽の引っ込み思案な性格を「笑顔を守ってやる」とか臭いセリフを言って助けたり(花陽情報)




ある時はμ'sの事を嫌っていた絵里の心情を変えたり.....




またある時は希のことを呼び捨てにしてたり...




またある時にはにこちゃんのことも呼び捨てにしてたり....




みんなにとって欠かすことのできない大事な存在になっていた










そして、そんな彼にみんなは恋心を抱いているということも知っていた







私は恋なんてよくわからない。

小学の頃から女子高育ちだったし..
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