暁 〜小説投稿サイト〜
元吸血鬼の魔道士生活(休息中)
修行が終わって
[1/5]

[8]前話 [1] 最後 [2]次話
・・・・・・・・・・
ナツ「帰ってきたぞー!!」
ハッピー「あいさー!!」
グレイ「おおー!!」
エルザ「うむ」
ショウブ「あ〜ウェンディ〜後で魔法かけて〜やる気でな〜い」
ウェンディ「うん」
ルーシィ「私にもかけてー」
レビィ「私もー」
シャルル「ショウブキャラ変わりすぎじゃない」
ジェット「俺達…」
ドロイ「また蚊帳の外だな…」

あのとてもつらい修行があったせいか(と言っても苦しんだのは殆ど最後だけだが)とても元気に帰っている

ショウブ「にしてもあの修行苦しそうだったなー」
ルーシィ「あんたの方が苦しそうよ…」
グレイ「だな…」
『『『うんうん』』』

あの光景を思い出して苦笑いしてる皆

ショウブ「ふぅー、暫く家開けてたし、一度帰ろうかね〜」
エルザ「あの家にか?」
ショウブ「あ〜、今回は掃除にいくだけだよ。幻想郷の方にある家だけどな」
ナツ「お、じゃあ幽香にあえるのか」
ショウブ「今のお前じゃまだ敵わんよ。じゃ、いってくるわ」

そう行ってショウブは前に使った魔法陣を使って行った。



ナツ「そういえばあの時はすぐ外に出たからショウブの家はよく見てなかったよな」
ルーシィ「たしかに…ってまさか!!」
ナツ「魔法陣残ってるし、行ってみねえか」
ハッピー「おおー」
グレイ「いいなそれ!」
エルザ「私も気になるな」
ウェンディ「私も気になります」
シャルル「ちょっとウェンディ!」
ナツ「そうと決まれば行くぞ〜!!」


・・・・・・・・・・
ナツ「あの時の地下だな」
ハッピー「うん」
グレイ「だな」
ナツ「取りあえず適当に回ってみるか」
ルーシィ「ちょっと、大丈夫なの」
ショウブ「そうだぞ」
ルーシィ「……」

全員が、ギ・ギ・ギ、と音が鳴りそうな感じで振り返る

ショウブ「なあ、お前ら」
ウェンディ「ショウブ…怒ってる?」
ショウブ「人の家にかってに入るのは不法侵入なんだぜ」
ナツ「え、あ、いや、これわ…」
ショウブ「まあ、いいけどよ。勝手に動くと普通の人間なら簡単に死ねるからな。気をつけておけ」
ウェンディ「怒ってないの?」
ショウブ「怒ってると言えば怒ってるがどうしようもないからな」
ウェンディ「え?」
ショウブ「あれ、見てみろよ」

ショウブが指さす方には鏡が見える

シャルル「なにも映ってないじゃない」
ショウブ「いや、よく見てみなって」

そういわれて見てみると鏡に何か映っている

エルザ「これは…」

それはショウブの家の玄関だった。が、その前ではアクノロギア(命名:ロギア)と七色の竜と巫女とスライムとなんかゴツイ虫見たいな奴が戦っている。

ルーシィ「うわぁ」
グレイ「ひでえなこりゃ」
[8]前話 [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ