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サクラ大戦7人目の隊員
帝劇と式神町2 さくら前鬼達と再会する後編
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大帝国劇場ゲストルーム・・・

「何やて!!なのはちゃんや、フェイトちゃんとお兄さん達の反応が、消えたやと」

「そうなんですよ部隊長」

スバルがはやてに伝えた直後エリオ共に、さくらが、ゲストルームにやって来た。

「あ、前鬼ーーーー」

さくらは、ゲストルームに入ると、すぐに前鬼の姿を見つけると、抱きついた。

「うわああ。落ち着いてくれさくら」

「前鬼聞いて、直哉君が石になったのーーーー」

「ぐええ、さくら苦しいギブアップ」

そして、前鬼はさくらのスキンシップににより、気絶してしまった。

そんな状況を見ていたはやて達は・・・

「あかんな、さくらさんが落ち着くまで、話は出来そうにないな」

「「「「そうですね」」」」

そう言って苦笑いをするはやて達だった。

その頃大神たちは、上野公園で葵叉丹と戦っていた。

上野公園・・・


戦いが始まり、帝国華撃団は叉丹の召還した魔装機兵脇時を全滅させた。

「どうだお前の手駒は全滅させたぞ残るはお前だけだぞ」


「ふ、たがが、脇時を全滅させた程度で、喜ぶとはな」

「何!!」

「いいだろう。出でよ神威」

いよいよ葵叉丹との直接対決が本格的に始まった。

再びゲストルームでは・・・


さくらによって気絶していた前鬼が目覚めていた。

「たくっ久しぶりに会ったのに、ひでえなあさくら」

「ごめんね前鬼、もう二度と貴方に会えないと思ったから、つい嬉しくて」

さくらは、前鬼に謝った。

「さくら大変だったな、直哉の事は聞いたぜ」

「・・・前鬼」

「しかしよ、直哉が石化した事と、千明達がさくら達の世界のことを忘れた事と、何か関係があるのか?」

「え、前鬼その話は、本当なの?千明達が、私達の事を覚えてないて」

「ああ、それが突然忘れたようだった。俺様とゴキは覚えているが、どうやら人間はさくらと直哉に関わった記憶に強制的に蓋をされているみたいだな」

「それじゃあこちらで言う大神さん達と、同じ状態という事?」

「多分な、でもどうやら、こっちの世界の仲間は、さくらの頑張りで、蓋をされている事に、気が付き始めてるみたいだがな」

「だが、それだけでは、直哉を救う事は無理だろう」

「そ、そんなーー」

「さくら思い出せここは、どういう世界だここは本当にお前達の世界なのか?」

「「「「「「どういう事」」」」」」」

前鬼の言葉に全員が驚く。

「さくら俺様はお前達の世界で、暮らしていた時のあの匂いがこの世界から一切しないんだよ」

「何やてーー前鬼君それは本当かいな?」

「ああ間違いねえ、この世界は何者かによって、作られた世界だろ
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