暁 〜小説投稿サイト〜
サクラ大戦来訪者は私の幼馴染
二人の直哉の思い出3 平行世界へご招待後編
[1/3]

[8]前話 [1] 最後 [2]次話

「ついでにお前は、生きてはいけない人だ」


「何を言う、小僧が」


「皆ごめんね、司令官の僕が、この世界の事を考えなしで、戦いを選択して」


「ええ、直哉にしては、軽率だけど、私も同じよ」

「マリアさん」

「あたいは安心したぜ、直哉にも欠点があってよ」

「カンナさん」

「そうですわ、少尉の欠点より何倍もマシですわ」

「すみれさん」

「それにうちも、あの男は許せんしな」

「紅蘭」

「直哉お兄ちゃんの、気持ちアイリスたちには、痛いほど分かるから」

「アイリス」

「それに、直哉君が間違えそうに、なっても私達が止めてあげるから心配しないで」

「さくらちゃん」

「皆ありがとう」

「「直哉さんなら大丈夫ですよ」」


「直哉君、さくらさん」

「それじゃあ行きましょう皆さん。戦闘開始です」

「了解」


ついに巨大ヤフキエルとの戦いが始まった。

「ねえお兄ちゃん。話の途中だけどさひとつきになった事が、あるんだけどいい?」

「何かな?なのは」

「あの、女の人と一緒にいた女の人の名前桜花手言ってたよね」

「ああ、真宮寺直哉君に、会いに来た女性、名前はメルクという人の付き人の人の事だね」

「うんあの人の目お兄ちゃんしか見てなかった気がするの」

「なのは大丈夫だよ、もしあの人達が言ったように僕達の世界も直哉君達の世界も、協力出来るんだから、世界が終わりに向かう未来があったとしても、未来は、変えられるんだから」

「お兄ちゃん」

そして、直哉の話は再開された。

「紫藤直哉さん。二つの帝国華撃団の指揮をお願いします」

「え、直哉君どうして?」

「何となくですけど、紫藤さんのほうが、指揮の経験が、多いようですし」

「直哉君・・・わかった、指揮は任せてくれ」

「はい」

「二人の紅蘭は、皆の援護をしつつ、巨大ヤフキエルの情報を集めてください」

「「了解や」」

「アタッカーは、カンナさん、すみれさん、そしてさくらさんとさくらちゃんです」

「「「「「「了解」」」」」」


「マリアさんは援護部隊の指揮と、援護をお願いします」

「「了解」」

「アイリスは、皆の回復を中心にお願い」

「「うんわかった」」


そして戦いが再開された。

「きゃあああ」

「うわあああ」


「直哉君」

「さくらさん」

真双焔武は、巨大ヤフキエルの攻撃をまともに受けてしまった。

「アイリス急いで、回復して」

「うん」

その時巨大ヤフキエルが、必殺技を繰り出し、全ての機体に大ダメージを与えた。


「「「「うわああ
[8]前話 [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ