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魔法少女リリカルなのは 〜黒衣の魔導剣士〜
sts 26 「砕け始める今」
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黒衣の魔導剣士(ブラックフェンサー)……どういうつもりだ?」
「教え子を殺させるわけにも……教え子に人殺しをさせるわけにもいかなかっただけだ。動けないんだろうが悪く思うな。今度は俺が相手になってやる」
「くっ……」
「そうはさせないよ黒衣の魔導剣士!」

 床から新たな戦闘機人が現れる。反射的に応戦しようとしたが爆発で思った以上にダメージを受けてしまったのか一瞬で遅れてしまう。そのため戦闘機人に倒れていた戦闘機人を連れて行かれてしまう形になり、俺の一撃は無残に床を叩き割るだけだった。
 それからすぐ後方からなのは達の声が聞こえた。俺は自分の不甲斐なさと無力感に襲われながらも事態はまだ終息を迎えていないため踏みとどまり口を開く。

「悪い……ギンガを連れて行かれた」


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