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英雄伝説〜光と闇の軌跡〜(零篇)
第27話
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「あっはははっ!雑魚はさっさと死になぁっ!カラミティレイン!!」

エルンストの笑い声が聞こえて来た後、無数の短剣が上空より雨のように降り注いで、軍用犬達の半数を一瞬で身体を短剣だらけにして、地面に大量の血を飛び散らせた後絶命させ

「かかかっ!闇に呑まれちないなっ!ティルワンの闇界!!」

ギレゼルの声が聞こえて来た後、突如現れた闇が9匹の軍用犬達を覆って、軍用犬達を苦しめ

「終わりだ。――――斬!!」

空より急降下して来たメヒーシャがクラフト―――雷光撃を放って、ギレゼルによって弱らせられた軍用犬達の身体を真っ二つに斬って、絶命させた!ルファディエル達の奇襲により、軍用犬は地面に伏せている一匹だけを除いて、全て絶命させられた!

「オォォォォォ………!マックス・エクステンション!!」

さらに上空で両手に闘気の球体を溜めていたラグタスは巨大な闘気の球体を運搬車目掛けて放ち、運搬車に爆発を起こして木端微塵にした!

「グアアアアアッ!?」

「グッ……い、一体何が………!?」

運搬車の爆発に巻き込まれ、吹っ飛ばされたマフィア達が驚いたその時、上空からルファディエル達がロイド達の背後に降り立った。

「ロイド、ソーニャ副司令には既に連絡済よ。」

「わかった、俺達の代わりに連絡をしてくれてありがとう。………今度こそ終わりだ。器物損壊と傷害容疑、および公務執行妨害であんたたちを逮捕する――――」

ルファディエルの言葉に頷いたロイドマフィア達に宣言した後、仲間達と共にマフィア達を拘束し始めた。そしてその様子を数匹の狼達と共に見守っていた白い狼は軽く吠えて、狼達を下がらせた後、数歩歩いて一端止まり

「………………………」

ある方向をじっと見つめた後去って行った…………



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