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がっこうぐらし!The world in confusion
chapter57
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悠里SIDE

局員「おい!そっちにいたか!?」

局員「いや、だがそう遠くにはいいないはずだ探せ!」



……

圭「行ったかな?」

悠里「多分いったと思うわ、それじゃあ動きましょうか」

人気のないのを確認して私達は匍匐前進で移動を開始する。

なぜ、匍匐前進でなければならないのかそれは私たちがいる場所に関係している。

現在私達は通気孔の中を通って移動している

これなら発見は難しくないからだ。

美紀「それにしても、圭がスタングレネードを持ってて助かったね」

圭「あっ、うん、奴等との戦いじゃあ使い物にならないから一杯いったの、たがら数個だけ持ってきたんだ…でも使える場面が出てくるなんて思ってなかったけど」

えへへと、頬を浮かべる圭さん、けど、ゆうくん達とは離ればなれとなってしまった…

ゆうくんや胡桃達は無事だといいんだけど

圭「それにしても…これどこまで続くんだろうね」

ゆうくん達の安否も気になりながらも通気孔を進んでいくけど出口がない

悠里「そうね、もしかしたら司令室にも続いているかもしれないわね」

そうすれば先ず初めの作戦が成功して他のみんなも動きやすくなるはず。

…まだこの状態が続くけど…それにしても

悠里「なんか、動きずらいわね」

圭「……」

美紀「……」
え?どうしてそんなにわたしを見つめるんのかしら…

圭「それは…私たちにとっての冒涜ですよ…」

美紀「若狭先輩、それは私たちの嫌みと受けとります」

悠里「ええ!?いや、でも胸が大きくても結構不便よ、肩こるし…」

圭&美紀「それは勝ち組の言葉です!」

え〜そんなに…失言だったかしら

圭「もう、勝ち組はおいて私達だけで行こう美紀」

美紀「そうだね、圭」

悠里「ちょ、ちょっと待ってよ〜」


先に先にといく二人に必死に追いかけていき、すると先頭にいる圭が左手に光が漏れているのを確認する。

圭「もしかして出口かも」

悠里「行ってみましょう」

そして光が漏れる場所にむかって匍匐前進で進み、案の定出口があり、先頭の鉄格子を圭が強引に外すとそこは少し広い空間であった。

悠里「また倉庫かなにかかしら」

通気孔から出てきて弓矢を携えながらも辺りを見渡す私はひとつだけ長方形で今も起動している妙な装置に目が止まる。

悠里「なにかしら…あれ」

美紀「何かの装置だと思いますが」

気になるため装置に近づく。

装置にいく最中に微かに気配を感じる。

悠里「殺気!?」

圭「美紀危ない!!」

とっさに感じたさっきに私達は臨戦態勢を取り、圭さんは美紀さんの体を飛び込みで押すと、先程
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