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サトシ「25歳」〜理想と現実の先にあるもの〜
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車内にて



ヒカリ:「ちょっとサトシ!ヒロシ君!
聞こえてるの!?聞こえてたら
返事しなさーい!」


ヒカリはさっきから何度も
無線機で連絡をしていたが、
サトシ達は無線機を置いて作業していた為
気づいていなかった。






カツラ:「大丈夫じゃろうっ。生命反応も
あるしっ。」


ヒカリ:「でも、
もう一つ生命反応(コジロウ)
あるしっ、、、」


カツラ:「無線機が繋がるという事は
多分どっかに置いておるんじゃろっ。
知り合いか誰かに会っとるんじゃないかの?」


ヒカリ:「うーん、、、」




カツラ:「、、、ヒカリちゃんは、
その歳で恋人はおらんのか?」



ヒカリ:「えっ!?」



カツラは突発的な質問をした。


ヒカリ:「もう、カツラさんったら
急に何を、、」



その時


ピッピッピッ


カツラ:「むむ!生命反応じゃ!」


ヒカリ:「えっ!?」



パソコンに生命反応が映った。







ヒカリ:「この速さ、人間じゃないわっ!」


パソコンを見ると、何かが物凄い速さで
トキワの森の圏内に入ってきた。


カツラ:「ここ(車の場所)を
通過するぞ!」

ヒカリ:「えっ!?」


次の瞬間


ビュンッ



ゴゴゴゴゴッ


ヒカリ:「きゃあっ」


何かがヒカリ達の上空を通りすぎた瞬間、
風圧の衝撃で車体が揺れた。


ヒカリ:「っっ、、あのポケモンは!!」



カツラ:「サトシ君達の
場所へ向かっておる!ヒカリちゃん!
急いで連絡じゃ!!」


ヒカリ:「あっ、はいっ!!」


ピッ



ヒカリ:「もしもし!?
2人とも聞こえてる!?」



ヒカリは再度、無線機で呼びかけた。











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