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英雄伝説〜光と闇の軌跡〜(3rd篇)
第6話(1章終了)
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ルクを使って、敵の攻撃を無効化し

「チェストォォォ!!」

すざましい突きを放って、敵の長い舌を斬った!ユリアの攻撃によって、敵は悲鳴を上げたかのようにのけ反った!

「「ダークマター!!」」

その隙を狙って、ケビンとリースはアーツを放った!すると敵の周りを覆っていた膜が消え、敵はアーツの駆動を始めた!



「させないっての!!」

しかしそこにマリーニャがクラフト――双葉崩しを放って、敵のアーツの駆動を中断さっせ

「凍って下さい!アイスカノン!!」

ティータはクラフトを放って、敵の身体のいくつかの場所を凍らせ

「飛んで!死角の投槍!!」

リタはクラフトを放って、すざましい一撃を敵に放った!すると敵の姿が若干変化した!

「……………」

変化した敵は何かを溜める動作をした後、妖しげな色をした衝撃波を戦場全体に放つ技――冥界波をケビン達に放った!

「なぁっ!」

「うっ!」

「くっ!」

「きゃっ!」

「いやー!」

敵の攻撃によってケビン達はダメージを受けて悲鳴を上げた!

「くっ……」

「ふ、ふええ〜?ね、眠くなって……」

さらにユリアとティータは突如眠気が襲って来て、その場で膝をついて眠ってしまった!

「………どうやら先ほどの攻撃はただの攻撃ではなく、”眠り”状態にする効果も持っていたようですね。」

「あいたた………そのようやな………って、なんでリタちゃんは平気なんや?」

リタの言葉に痛みに顔を顰めながら頷いたケビンは攻撃を受けたにも関わらず平気でいるリタを不思議そうな表情で見た。

「私は”霊体”ですから。先ほどの攻撃は冥界の力を利用した攻撃………本来は冥界の住人の”死者”である私にとっては傷を負うどころか逆に回復する攻撃でしたよ。」

「ハハ………つくづく反則やな、リタちゃんは。」

「ケビン、感心していないで2人を起こさないと。」

リタの説明を聞いて苦笑しているケビンにリースは忠告した。

「わかっとる。………今助けたるっ!そらっ!」

リースの忠告に頷いたケビンはクラフト――セイクリッドブレスを放って、自分達の傷を回復すると同時にティータとユリアの状態異常を回復した!



「くっ………すまない。」

「はう〜、ありがとうございます。」

眠りから覚めた2人は起き上がってケビンにお礼を言った。一方ベヌウはまた”冥界波”を放つ為に溜める動作を始めた!

「させん!はっ!やっ!せいっ!たぁ!!」

「させません!!」

「させないっての!!」

敵の行動に気付いたユリアとリース、マリーニャはそれぞれ行動を妨害するクラフトを放って攻撃したが、それでも怯まず敵は先
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