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英雄伝説〜光と闇の軌跡〜(3rd篇)
第5話
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〜翡翠回廊〜



「………来る!」

「予想通りや!」

「………気を付けて!そこらの雑魚とは格が違うわ!」

妖しげな光陣から何か出てくる事を察し、仲間と共に武器を構えたリースとケビンは全員に忠告し、同じように自分の武器である短剣――”盗賊神の短刀”と”リヴェルナイフ”をそれぞれ片手に構えたマリーニャは警告した!すると妖しげ光陣から今まで戦った”魔物”数倍の大きさはある”魔物”が現れ、さらに今まで戦った石像の”魔物”が数体現れた!

「ふええっ!?」

「な、なんだあれは………!」

今まで戦った事のないタイプの敵の登場にティータは不安そうな表情で叫び、ユリアは驚きながらも警戒していた。

「黄泉の渡し守。死せる魂を導く霊櫃(れいひつ)。聖典に記された七十七の悪魔の一匹、”嘆きの櫃”ベヌウ………!」

「あら。だったらある意味私とナベリウスの仲間という事ですか。」

敵―――ベヌウの説明を警戒しながら説明したリースの話を聞いたリタは若干驚いた。

「まさかソロモンの悪魔以外にも聖典に記されていた本物の悪魔と対面できる日が来るとはな………上等や!女神の僕の力、思い知らせたる!」

「”冥き途”の守護者の力………見せてあげる!」



そしてケビン達は戦闘を開始した…………!



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