暁 〜小説投稿サイト〜
仮面ライダーディロード〜MASKED RIDER DELOAD〜
第1章 誕生!最強ライダー編
第13話『Dを乗り越えろ/さらばディスペア』
[4/5]

[8]前話 [1] [9] 最後 最初 [2]次話
せる。
「マジかよ。」
「そのドライバー、興味深いね。」
翔太郎とフィリップはそれぞれ感想を述べていると、
「遂に見つけた!俺と合うメモリ!」
突然物陰から男が現れ雅のディスペアメモリを奪って行く。
「何者だ!」
「そんな事はどうでもいい!」
雅の質問に男は答えるが、男はディスペアメモリをガイアメモリを装填するコネクタセット用の装置にセットし、ディスペアメモリ用のメモリコネクタを生成。そのままディスペアメモリを装填しディスペアドーパントに変身。そのタイミングでフェイトがやって来る。
「丁度いい。お前達も、俺の絶望を味わえ!」
ディスペアドーパントは毒々しい波動を放つ。
「その中には俺が生きて来た経験が刻まれている。貴様等仮面ライダーにとって、耐えられる筈も無いだろう!」
ディスペアドーパントはそう叫ぶが、
「それは違うな!」
雅は反論した。
「何故だ!何故平気なんだ!」
「俺逹も、どうってこと無いぜ!」
「私も、大丈夫です!」
「何故だ!何故なんだ!」
ディスペアドーパントはパニック状態に陥る。
「簡単な話だ!ディロードとして四百年も戦っている僕に、通用するものか!これくらいで絶望していたら前には進めない!」
「じゃあ、他の奴らはどうして!」
「決まっているだろう!翔太郎さんは自分の浅はかさから恩師を無くし、フェイトはそれ以上の過去を背負っている!お前のそんな身勝手が生んだ結果なんて、絶望とは言わない!翔太郎さん、ロストドライバーを貸して下さい!」
「いいぜ、派手に決めてやれ。」
翔太郎はメモリスロットが一つのロストドライバーを雅に渡し、雅は装着する。。
「フェイト、ブレイクメモリを渡してくれ。」
「はい。それで、どうするの?」
「決まっているだろう。あの男の絶望を砕きに行って来る!変身!」
〔ブレイク!〕
雅はブレイクをロストドライバーにセットし、仮面ライダーブレイクに変身。大剣のブレイクザンバーを装備し、ディスペアドーパントを斬り続ける。
「何故!どうして俺が!」
「そうやって他人の所為にしているお前に、僕達仮面ライダーは、絶対に負けない!」
〔ブレイク!マキシマムドライブ!〕
「ブレイクデストラクト!」
ブレイクはブレイクザンバーにメモリをセットし必殺技を発動。ディスペアドーパントを縦一文字に両断し、ディスペアメモリをメモリブレイクする。男の変身は解除され、それと同時にブレイクメモリとディスペアドライバーは消滅してしまう。
「なるほどな。片方のパーツが破壊された時、全て消えるようになっているのか。」
雅が考えていると、
「雅、さっきの話に出てきたが、四百年戦っているってどういう事だ。事情を聞かせてもらうぜ。」
翔太郎が雅に尋ねる。
「解りました。この事は、いずれフェイトにも話
[8]前話 [1] [9] 最後 最初 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ