暁 〜小説投稿サイト〜
サクラ大戦来訪者は私の幼馴染
2章 最終回 乙女達の挽歌9 武蔵の守護者現る前編
[1/2]

[8]前話 [1] 最後 [2]次話

戦いが始まり、花組は神王のパワーに圧倒されていた。

「ぐわあああ」

「お兄ちゃん」

「少尉」

「隊長」


「大神はん」

「ぐっ大丈夫だ皆、このくらい」

「フフどうした帝国華撃団、先ほどまでの勢いは?」


果たして花組は、超魔装機兵神王に勝てるのか?

「フフ、どうした帝国華撃団。貴様達の力はその程度か?」


「クッ京極、貴様」


大神が京極を、睨むが京極は無視をし、喋りだした。

「どうした、紫藤直哉よ余りの恐怖に声も出せぬか、そんな事でよく司令、が務まるな」

「京極貴様直哉馬鹿にするなよ」

「ほう珍しい、まさか貴様が紫藤直哉を庇うとはな、大神一郎よ」

そのころ紫藤直哉とさくらは・・・


神王と、念話で会話をしていた。

「それで僕達はどうしたらいいの?」

「普通に京極が操る私を倒して、偽装爆発で私が壊れたように、武蔵を崩壊させる」

「お前達と真宮寺姉弟には残って貰い、お前達と共に、試練を受けてもらう」

「成る程僕達4人が、試練を達成すればいいんだね」

「そう言うことだ」

「さあ、続きは京極を倒してからだ」

「ああ」

さくらちゃん行くよ」

「ええ、直哉君」

「行くぞ京極圭吾これで貴様を倒す!!」

「ぬう!!来るか、帝国華撃団」

「「大神さん皆行きますよ」」

「「「「帝都に我等のいるかぎり」」」」

「悪の栄えることはなし」

「たとえどんなに苦しい戦いでも」

「自分自身の力と」

「愛する力で戦う」

「そして勝利を掴むまで」

「僕たちは、決して負けない」

「それが帝国華撃団だぜ」


「俺たちは正義だ!!

「「悪を蹴散らし、正義を示せ!!」」


「「「「絶」」」」

「対」

「正」

「儀」

「帝」

「国」

「華」

「撃」

「団」


「ぐおおおお。この私が、負けるだとーー」

神王は、花組全員による一斉攻撃により、沈黙した。

「フフ、流石だ、帝国華撃団、だが私を倒した所で、何も代わらんぞ、何故なら何れまた、帝都に悪意を持つ者が現れるだろう」

「せいぜい、その時まで、この薄汚れた帝都での平和を楽しむがいい」

京極がそう言った直後、神王は予定通りの爆発をし始めた。

京極は爆発の中で自分の身が燃えてるにも、関わらず、不敵な笑みを最後まで浮べていた。


そして空中要塞武蔵も、神王の爆発で崩壊を始めていた。


急いで撤退準備を、始める花組だったが、誰もが間に合わない事を知りつつも、撤退を始める花組。

そんな時、花組の前にお迎えが来た。
[8]前話 [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ