暁 〜小説投稿サイト〜
サクラ大戦7人目の隊員
共同戦線・・・エリカを救う為に1
[1/2]

[8]前話 [1] 最後 [2]次話
「よし皆聞いた通り、直哉とさくら以外は巴里華撃団と合流しろ、そして直哉とさくらは、千明とゴキと共に、前鬼を追え」


「「「「「「「「「了解」」」」」」」」」」

帝国華撃団花組は、それぞれの場所に向かった。

そのころエリカは・・・

自身の心の隙を突かれ、かつて花火が受けた催眠術を受け、怪人の操り人形と化していた。


大神達巴里華撃団も消息を絶った、エリカを探すも、なかなか進展せず、徒労に終わる日々が続いていた。

大神は、コクリコたちを励ましながらエリカを探していた。

そんなある日、大神達はグラン・マから、帝国華撃団のことを聞かされたのだった。

シャノワール地下司令室・・・

「皆聞いておくれ、私は今回の事件エリカを確実に助ける為に、帝国華撃団に協力を要請した」

「グラン・マそれで、米田長官の返事は?」

大神が、グラン・マに確認をする。

「ああ、ムッシュ米田は、今回の事件は異常と感じて、帝国華撃団を派遣してくれる事になったよ」

「「「「「本当ですか?」」」」」

「ただしさくらと直哉は来れない」

「え、どうして直哉君達が来れないんですか?」

「それは、帝都のほうでも、不穏な動きを見せてる奴等がいるらしいが、こちらのほうが、緊急を要するので、来てくれる様になったのさ」


「そうなんですか」


「皆そう言う事だから、帝国華撃団が来るまで、休憩だよ」

「「「「「わかりました」」」」」

そのころ千明達は・・・

千明達4人は、式神町の千明の家に来ていた。

「おお、千明、それに直哉君、さくらさんよく来てくださった」

「それでサキさん。今回のヴァサラと言う鬼は、誰に復活されたか、知ってますか?」

「さくらが、サキに質問した。

「ああ、今回の元凶は、鬼頭家が絡んでるようじゃ」


「え、修一の家が何でなの?サキ祖母ちゃん」

「それはな、千明・・・」

「それはな、家が、鬼神継承の、正統後継者の血筋だからだよ」

「な、修一どうしてここに?」

突如千明の前に、現れた鬼頭家の御曹司、鬼頭修一彼が現れた意味とは?」


そのころ空宙戦艦ミカサで、巴里に向かう帝国華撃団は・・・

一時的に、帝国華撃団の隊長になっている。大河新次郎は、初出撃で、緊張していた。


「どうしたの?新次郎もしかして緊張してるの?」

「あ、アイリス実はそうなんだ、何で直哉、司令や、米田司令は、僕を、隊長に任命したのかが、不思議なんだ」


「それはそうだよ、今回米田のおじちゃんは関わってないし、直哉君が決めた事は、いい事が、あっても、悪い事には、ならないからね、絶対に」

「え、どういう事なの?アイリ
[8]前話 [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ