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英雄伝説〜運命が改変された少年の行く道〜(閃T篇)
第12話
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ブルブランの言葉を聞いたレーヴェはブルブランが元々プリネに興味があった事を思い出し、振り向いてブルブランを目を細めて見つめた。



「フフ、そう睨まなくても”剣帝”を敵に回してまでかの姫君を狙うつもりはないし、”環”の件にて私は一度敗北している。にも関わらず懲りずに狙う等、余りにも無粋すぎる事だ。私が今ここで君と居合わせたのは唯の偶然さ。――では、私はこれにて失礼する。また会う時を楽しみにしているよ。」

レーヴェに見つめられたブルブランは静かな笑みを浮かべてその場から去り

「……奴個人の趣味か”結社”の次の”計画”の為に帝国に居座っているのか、どちらかわからないが………―――俺達に仇名すなら斬るだけだ。」

去って行くブルブランを見つめながら呟いたレーヴェは再び背を向けてその場から去って行った……………
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