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サクラ大戦来訪者は私の幼馴染
特別編 新年会
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皆さんおめでとうございます。本作ではまだ年は明けてませんが、本年もよろしくお願いします。

「おい年明けて6日経ってるぞ、作者挨拶するの遅いんじゃねえか」

「カンナさん何もはっきり言わなくても・・・」

「いいよさくらさん気を使わんで・・・」


「え、でも本編を書いてたからでしょう。遅くなったのは?」


「確かにそれもあるけど、大神さんの扱いについて考えてたんだよ」

「え、俺の扱い?」

「そうなんだよね、僕自身が考えた流れ的には、2に入って、直哉君と大神さんが誰かを巡る争いをしてみたかったんだよね」

「成る程」


「まあ、相手は、さくらさんしかないんだけどね」

「え、どうしてですか?」

「実際僕は、1,2,4時全てさくらルートしか選択してないんだ」


「「「「「「「エエーーーーー」」」」」」」

「お兄さんなんでアイリス達のルートしてないの?」

「何かみんなに言うのあれだけど、さくらさんを裏切りたくなかったんだよね」

「成る程ね、でも3もしたんだよね?うんしたよ」

「最初淡々としてたんだけど帝劇の皆が出る所はあえて、時間をかけてしたなー」

「ええーー何でですか?」

「「「うわあ、エリカさん出番まだですよ」」」

突然のエリカの登場に驚く花組と作者。

「教えてください。作者さん」


「その当時僕の中には、帝劇のみんなに会いたいという気持ちが、強かったからね、物語の進行上の為に、恋人を選んでたもんな」

「エーンエーン作者さんがいじめる」

エリカは、きえて行った。


「そんなわけで、あえて大神さんの性格と考え方を変更して、投稿したらいろんな意見が来たんだけど、批判の意見が多くて大変だった」


「そうなんですね」

「でもね嬉しいんだよね、批判にしろ肯定の意見にしろ、そういうのが、来るのはこの小説を見てくれている証拠だしね」

「成る程、そういう捕え方も出来るな」

「当初の予定ではクーデター後に、直哉と大神さんの和解の展開を考えたんだけど、見てくれる人の事も考えて、夏休みにあの話をするようにしたんだ」

「成る程ね」

「僕と大神さんの対立させようとしたのは、そういう意味もあったんだ」

「まあ意味的に言えば、大神さんの性格を少し変更して見たいと言う気持ちからしたんだけどね、それと三角関係にしたくてね、やっぱり順調すぎる恋よりはいいでしょう」

「まあそうですね、その方が見る側は、それくらいの展開を期待しますわね」

「だな」

「そうだよね、アイリスもそのほうがいいもん」

「成る程ですね、作者さん、3はどうするんですか?」


3は一応書きますけど、さくらさんと
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