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サクラ大戦来訪者は私の幼馴染
卑劣!!花組VSレニ&フェイト後編2
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「何故君達は僕達の邪魔をする?僕達は犯罪者を連行したいだけなのだが」

「君は直哉達が犯罪者とでも言うのか?」

「ああ、そうだ、彼らはことごとく、僕達の邪魔をしたからな、逮捕して、我等の手駒として死ぬまで、使うのさ。そこにいる哀れな人形フェイトのようにな」

「クロノ君貴方どうして、そんなことが出来るの?」

なのはがクロノに問いかける。

「高町なのは、僕は君を絶対許さない、そして君が、この世界で大切にしている者を僕は、壊す事に決めたのだから」


!!

「そ、そんな」

(それじゃあお兄ちゃんやさくらさんがこんな事になったのは私のせい)


「それは絶対に違うでなのはちゃん」

その時上空からやって来たのは、八神はやてと、守護騎士の4人だった。

「はやてちゃん」

「はやて何故勝手に出てくるんだ」

「嘘、はやてちゃんまさか・・・」

「ごめんななのはちゃん、うちはまだ管理局の一員なんよ」

「まあいい出てきた以上、仕事をしてもらうぞはやて」

「わかっとる、ヴィータなのはちゃんに攻撃するんや」

「あいよはやて、覚悟はいいか紫藤なのは、兄妹仲良く管理局のペットになれよ」

「いやそれだけは絶対に嫌、フェイトちゃんも、お兄ちゃんもお姉ちゃんは私が守るもん」

!!


「ヴィータ今や」

「おう」

「スターライト・・・ブレイカーーーーー」

ヴィータは上手くなのはの背後を取り、スターライトブレイカーの射線上にクロノを入れた。


「なッしまったーーーーー己はやてまでもが裏切るとは覚えておけよ」

そう言いながらクロノタチ管理局全員撤退した。


戦闘終了後・・・

大神達帝国華撃団は、さくらと直哉が完治後改めて水弧との戦いをする事を約束した。

そしてなのはたちは・・・

フェイトは以前直哉が受けた魔術呪詛の強化版に操られていた事がわかり、シャマル達によって、破壊された。

なのはとはやては、はやての真意を聞いた、なのはは驚いていた」

「嘘お兄ちゃんが、はやてに頼んでたの、管理局に従うフリをしてくれって?」


「本当や、そうすれば確実逆転が出来ると、お兄さんが言ってたからな、正直うちたちも今の管理局は好きやないしな」

「はやてちゃん」

そして、はやてたちも、大帝国劇場で暮らすことになった。

それから数日後・・・


改めて品川で、黒鬼会五行衆水弧VS帝国華撃団花組の戦いが行われた。

「行くぞ水弧」

「さあ始めましょう私達の最後の戦いを、行くわよ帝国華撃団」

そして、戦いは熾烈を極めた、水弧は分身攻撃を巧みに使い、帝国華撃団を翻弄する。だが

「今がチャンスだ。
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