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妖精とボンゴレ
真実くる!?

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「リュウがジョットとシモン=コザァートの親友??」

ツナはリュウの言っていることがわからない。そんなときにマカロフがボンゴレファミリーにだけ真実を話してくれる。ナツがなんで俺たちには話せないんだぁーとわめいていたがエルザの一言て黙り、関係のない者はギルドの中に帰って行くのを確認してからリュウは真実を話す。

「俺はお前たち同様に異世界から来た。そして覇王竜ヴァルキリアスに覇王竜の滅竜魔法を教わり3年前に俺の目の前から消えた。他のドラゴンスレイヤーは14年前の7月7日にドラゴンが消えた。そんな時、右も左もわからないような俺を拾ってギルドに連れてきてくれたのがマスターだ。そして今にいたる」

「え、ちょっと待ってよ。話がマニアック過ぎて全然わかんないんだけど」

「十代目つまりこういうことです。やつは、この世界に来る前はジョットとシモン=コザァートと仲がよくて突然この世界に来てしまったということです」

ハヤトがツナに理論指導ではなく要点だけを教えるというのはこの十年で一つ成長したことである。

そういえばなんでマカロフがジョットのことを知っているのかというとリュウから聞いたからだとそのすぐあとに言う。

「そうじゃ、もうすぐ大魔闘演舞があるから五人とリザーブ枠一人の計六人でチームボンゴレを結成してくれぬか?」

「ぼくは君たちと馴れ合う気はないから一人で旅にでも出るよ」

ツナたちは止めようとしたがヒバリが相手では説得もできずヒバリを一人で旅にいかせてしまう結果になってしまう。

「マカロフさんがいうなら・・・。えっと、僕とハヤトとタケシとリョウヘイさんとクロームでリザーブ枠は、ランボでお願いします」

ツナはヒバリが勝手に旅に出てしまったのでこうなった。

「わかった。このチームボンゴレのことは秘密じゃぞ」

そしてギルド内でAチームのメンバー発表が行われナツ、グレイ、ガジル、エルザ、ラクサス、リザーブ枠はリュウになった。ボンゴレとリュウとマカロフ以外はチームボンゴレのことは知らなかった。
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