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揺るがぬ生き様
NARUTO
閑話 1
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 時は遡りまだ異界が小さかった頃


 吾輩は日の本で生まれた鴉である。
 霊峰FUJIに舞い降りると私は違う場所に飛ばされていた。
 最初の頃は馬や猿等、現在の八王の者たちも弱かった。
 しかし主と共に寝食を共にし、修行をしていると周りの者たちも
 通常の体よりでかくなっていった。

 主が世界の裏側に飛ばされると我々もはせ参じ
 幻想種などと激戦を繰り広げ、我々は数多の生物の血と肉を浴び
 ついに我々は異界の王になった。
 暫くは力の掌握に手間取った…

 プリニーという死んだ目のペンギンができてきた。
 どうやら元は罪を犯した魂がここに来たらしい。
 我々の部下がそれぞれ指導を加えた。

 途中ペンギンが主からマンガなるものやゲームをもらってきて我々もやった。
 漫画は面白い…技の想像にも使えるし面白い。
 かくいう吾輩も黒い体毛が白くなり美に磨きがかかったと思う。
 猿の夫婦は爺には長い髭が生えどっかから棒を持ってきて道場もどきを開いている。
 鹿は怠けているが、狼と馬はしょっちゅう喧嘩していた。
 クジラは最近入ってきた、白鯨と体を打ち付け合ったりして海のエリアが毎回荒れる。


 主から聖杯戦争なるものに参加する旨が伝えられた。


 ランスロットside


 どうもランスロットです。真っ黒黒子家ではないです
 雁夜に召喚されてすぐ、私は劔さんに連れてこられ老猿の前にいる。

「あの劔さん…目の前の凄まじい威圧感の猿?はなんですか?」

「ああ、猿王バンビーノだ。こいつに精神諸々鍛えてもらえ」

「え?ちょっちょとおおおおお!!!」
 そこからは地獄だった。
 凄い重力下の中、猿に叩かれ振り回され私は今までの自身は粉々になった。
 そこから馬王の丘へ行きまるでサッカーボールのようにされた…体が頑丈になったが。
 狼王には私のアロンダイトより鋭いひっかきをくらわされ、あれでも手加減されていると言われた。
 私はそこからは文字通り死ぬぐらいの感じで体と心を鍛えた。
 お陰で並の事では私の心は生前のような状態にはならなくなった。
 毎日の終わりに弱小魔物と戯れたり、食事は私をいやしてくれた。

 そこからはアーサー王に悩みを打ち明けスッキリした毎日を送っている。
 今は皆とともに宇宙の旅にでている。
 不覚にも宇宙からみた地球をみたときに涙がでた。
 アーサー王は風景を見ながら食事をずっとしていた…王よなにがあったのですか……
 ギルとイスカンダルはプリニーに作らせたMSで様々な物を採取してきていた。
 猿王師匠が生身で雲のような物にのり、でかい鉱物をとってきたのには驚いたが…
 楽しいのはいいのですが…劔さん…早く帰ってきてください…


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