暁 〜小説投稿サイト〜
ドリトル先生北海道に行く
第一幕その十二

[8]前話 [2]次話
 先生は自宅でお茶を楽しみます、勿論ティーセットも。今日は三段共ケーキでした。上段は苺のケーキ、中段はチーズケーキそして下段はチョコレートケーキです。 
 そのケーキと紅茶を楽しみ先生にです、皆は言います。
「やっぱり三時になるとね」
「先生はお茶飲むね」
「十時もだけれど」
「そちらの時間も」
「うん、忙してもね」
 それでもというのです。
「やっぱりこれは楽しまないとね」
「お茶はだね」
「それと一緒のお菓子は」
「それもだよね」
「忘れたら駄目だよね」
「そうだよ、これ位の余裕がないと」
 それこそというのです。
「駄目だと思うし」
「人間余裕がないとね」
「駄目っていうし」
「だからだね」
「忙しい中でも十時と三時はお茶」
「これは絶対なんだね」
「さもないと本当にね」
 それこそどんな時でもです。
「僕は元気が出ないしね」
「じゃあね」
「今もだよね」
「お茶を飲んでそして」
「ケーキもだよね」
「そう、楽しむんだ」 
 皆と一緒にです。
「こうしてね」
「そしてその後でだね」
「先生も旅支度ね」
「それを再開するのね」
「そうするよ、お茶を飲んだ後は」
 まさにというのです。
「また再開だよ」
「よし、じゃあ」
「先生また頑張ろうね」
「お茶の後で」
「一緒にね」
「そうしようね」
 こう言ってお茶も忘れない先生でした、勿論ケーキも楽しみます。
 そしてケーキも楽しんでなのでした。
 しっかりと旅支度もします、お茶を楽しんでもそれは忘れません。むしろ飲んでこそ余計に力が出るのでした。
[8]前話 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ