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サクラ大戦7人目の隊員
予定外の帰郷そして再会前編
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急遽、真宮寺姉弟は、平行世界から来た、二人の少女を連れて、予定外の仙台への帰郷をする事となった。

蒸気機関車内・・・

「ねえ、お姉ちゃん、お母さんから聞いてる?仙台に戻ってきてという話を?」

「いえ何も聞いてないわ、直哉君」

「そうかー一体何の用事なんだろう?」

「うわーーこれが蒸気機関車何だ?私も始めて乗ったよフェイトちゃん」


「私もだよ、なのは」

「はあーー向こうも別の意味で、暑いね、お姉ちゃん」

「そ、そうね」

「しかしなのはちゃんもフェイトちゃんは、凄いなあ。女の子同士で、あんなラブラブ空間を、作れるから」


さくらは、純粋になのはたちを感心していた。


仙台・・・

「やっと着いたね、お姉ちゃん」

「直哉君本当に大丈夫?あれならおんぶするわよ」

「・・・お姉ちゃんお願いしていい?」

「ええ、いいわよ」

そして、直哉はさくらに、おんぶされながら駅の外にいるなのはとフェイトの元に、向かった。


真宮寺家に行く道中・・・

「あれ直哉さんどうしたんですか?」

「・・・」

なのはがさくらに聞いた。

「今までの疲れが出たみたいなの、ほらぐっすり寝てるでしょ」

「「本当だ」」

「あ、なら私が、直哉さんの荷物を、持ちますよ」

「なら私が、さくらさんの荷物を持ちますよ」

なのはとフェイトが、それぞれ直哉とさくらの荷物を持ち、目的地の直哉とさくらの実家に着いた。

「お母様ただいま」

「あらさくらさん直哉君は?」

「直哉君ならここです」

さくらは若菜に、後ろにいる直哉を見せる。

「あらあら」

若菜はさくらから直哉を預かると、直哉を床の間に連れて行った。

「さくらさん聞いて頂戴。実はね、先日直哉君の両親と名乗る男女からは直哉君を、時空管理局と言う役所の人から、なのはさとフェイトさんを引き渡せと言ってきたのよ」

「「「えーーーー」」」

「なのはちゃんフェイトちゃん、はともかく、何で今頃直哉君を捨てた二人が来るの?」

「お母様。直哉君は、私の夫でここが直哉君の家なんです」

「わかってますよ、さくらさんそれで明後日貴女と管理局の選んだ方と剣術勝負をする事になりました」

「さくらさん。貴女が負ければ、直哉君は、地獄の日々に戻る事になります」

「そんな事私がさせません。お母様相手の方の名前は?」


「確か、高町 恭也さんだったわね」

「えええーーー」

「嘘さくらさんの相手、元いた世界での私のお兄ちゃんですよ」

「ええ、なのはちゃんそれ本当なの?」

「ええ、間違いないです。さくらさんの相手は、私のお兄ちゃんです」

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