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サクラ大戦7人目の隊員
クローン達の策略?空中要塞武蔵の復活!!
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「さてなのは、王様が戻って来る前に、決着をつけますよ」

「シュテルこんな戦いやめようよ、貴女は私でしょ?」

なのははそう言うが、シュテルはなのはの問いには、無言だった。

「レヴィあなた達の本当の目的は何?兄さんを、殺す以外の目的が?」

「うーん、あるには、あるけどねえ、シュテル言っていいかな?」

レヴィは、シュテルに確認する。

「・・・まあいいでしょう。レヴィ」

「うんわかったよシュテル、フェイト教えてあげるよ。僕達のもう一つの目的は、空中要塞武蔵の復活さ」


「「何だって!!」」

「アハハ、やっぱりそこの二人は驚いたね、何せ、帝国華撃団が崩壊させた筈の物だからね」

「そうですね、レヴィでも、その話は帝国華撃団の皆さんが揃ってからの方がいいでしょう、皆さんもうすぐ付くので」

そして帝国華撃団が集結した。

「直哉君さくら君大丈夫か?」

「「はい大神さん」」

「わ、同じなのはがいるよお兄ちゃん」

「何!!これじゃ、どっちが味方なのかがわからんぞ」

「安心してください大神さん、先ほどまで一緒だった私が、貴方がた帝国華撃団の敵です」

「何だって!!なら君は、俺達を騙してたのか?一体何のために?」

「大神さんその話は、後です。さあ皆来たわよ、シュテルとレヴィだったわね、空中要塞武蔵を復活させて、どうするの?」

「何だって!!さくら君今の話は本当なのかい?」

「はいこの子達の目的は、空中要塞武蔵の復活です」

さくらの言葉を聞いて、驚きを隠せない大神達だった。


「いいでしょう、真宮寺さくら、破邪の血を引く者よ」

!!

「何故貴女が、その事を知っているの?」

「その答えは、何れわかりますよ、そう何れね」

「さて先ほどの質問の答えですが、我々が空中要塞武蔵の復活に動いてるのは、お互いの利害があるからですよ、帝国華撃団そして、高町なのは」 

「無駄話は、そこまでだシュテル、一度撤退するぞ」

「王様紫藤直哉は、殺せたの?」

「・・・認めたくないが、紫藤直哉を殺す事に、失敗した」

「ええーー王様が失敗するなんて」

「レヴィ王は、只失敗しただけと思いますか?」

「思えないよ」

「そうだ、向こうの我のオリジナルは既に、闇の書の主となっていた」

「成る程、そういう事なら暫くは、紫藤直哉の世界は、放置でいいですね」

「何だと、お前達の目的は、僕達の世界だけではないのか?」

「向こうには、伝えたが、これは2つの世界を賭けた戦いの準備段階に過ぎん。とにかく武蔵復活が今の童たちの目標だ、ではさらばだ帝国華撃団そして、オリジナル達よまた会おうぞ」

そう言って、シュテルたちは
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