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サクラ大戦7人目の隊員
4人に伝えられる紫藤直哉の様子
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「食らいなさいルフシフォンバスター」


シュテルの魔法がなのはを襲うはずだった。

「うあああ」「キャアアア」

だが、シュテルの攻撃は、なのはに当たらず真双焔武に直撃した。


果たしてなのはとさくら達はこの窮地を突破できるのか?

「はは、これはいい、高町なのはお前のおかげで、この世界での一番厄介な者を消す事ができた、例を言うぞ」

「・・・あああ・・・あああああああ」

「なのは落ち着いて、直哉さんとさくらさんは無事だから」

フェイトの説得も失敗に終わった。


「さてもう少しで、堕ちるな」


「楽しみじゃのシュテル」

「・・・」


「王様やはりこんなやり方で、オリジナルになれても嬉しくないですね」

「何だと!!シュテル」

「それに王様、この世界に来ているのは、高町なのはとフェイト・テスタロッサの二人です」

「それがどうした?シュテル」

「王様のオリジナル八神はやてが、紫藤直哉とコンタクトを取っていたら・・・」

「成る程、お前達の計画が崩壊するんだな?」

「マ、まさかシュテルの魔法の直撃を受けたはず!!何故お前達の機体は無傷なんだ?」

「なのは、しっかりして直哉さんとさくらさんは、無事だから」

「なのはちゃん僕達も、無事だから直哉さんも無事だよ、なのはちゃんは、家族なのでしょう」

直哉とさくらが、なのはを説得していると、フェイトのクローンが、現れた。

「王様僕、王様に言われた通り、紫藤直哉をやったよ」

フェイトのクローンの発言を聞いて、4人は衝撃を受けた。


「レヴィ質問です」

「何?シュテル」

「紫藤直哉をやった後、紫藤直哉と私達のオリジナルが接触してましたか?」

「ああ、そう言えば王様のオリジナルが、紫藤直哉の彼女と話してたよ」

「そうですか、やはり」

「何だと!!我が紫藤直哉を殺しに行く。シュテルとレヴィは、こいつらと闘え」

「「了解」」

王様は、転移魔法を使い、紫藤直哉の世界に移動した。

「クッ待て」

真双焔武が、王様を追いかけようとした時、管理局員のクロノ・ハラウオンが現れた。

「君達の相手は僕たちだ、覚悟してもらおうか帝国華撃団行けーー魔道兵器よ」

「あれは直哉さん気をつけてください」

「千明お姉ちゃん前鬼お願い」

「いくわよ前鬼火炎呪カーン」

「わが金剛角に、炎よ宿れ火炎皇陣」

そして前鬼達の呪術により魔道兵器は焼失した。

「馬鹿な!!魔道兵器が壊されるなんて」

「所詮管理局はその程度のようです。なのは勝負と行きましょう」

「フェイトも僕と勝負しろ」

そしてなのはたち4人の戦いが始まった
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