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サクラ大戦7人目の隊員
全員集合!!超越神カルマを倒せ中編
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ミカサ内部・・・

「何なんだあの巨大な木は?」

「あれがアイリス達帝国華撃団の倒さないといけない者だよ」

「何だって!!アイリスどういう事だい?」

「大神俺は、以前言ったよな、憑依獣を倒せるのは、直哉とさくらだけだと」

「はい、確かにそう言ってました」

「だが、敵も馬鹿じゃねえ。だから俺と直哉は、新型量子甲冑双光武を作り上げた」

「双光武ですか・・・?」

「そうだ、大神双光武は只の量子甲冑ではない二つの世界の技術霊力と呪力二つの力を持つ機体なのだ」

「何ですって!!」

「そや、大神はんこれで今まで見たいに憑依獣が出て来ても、直哉君やさくらはんの体への負担をなくす事ができるんや」

「そうだ今までは、前鬼を召喚するしかなかった。だがそれだと常に二人は、生身のまま、前線に居なければならなかった。今二人が巴里で戦っているようにな」

「だがこの双光武は、前鬼の力を借りれない時でも憑依獣に対抗できるのだ」


「中尉、このプランは、ある意味中尉と巴里華撃団の方々のお陰で、実行できたんですわ」

「すみれ君?それは一体どういう事だい」

「別に、中尉を責める訳ではないのですが、巴里華撃団の直哉君とさくらさんへのあの仕打ちあれを見て、私たちと千明さんは、絶望しましたわ」

「あ、確かにあの時俺は、憑依獣の存在を知らずにいた」

「だが知っていれば、あんな事をさせなかった」

「大神、何故直哉とさくらが、憑依獣のことを黙っていたか、わかるか?」

「いえ知りません」

「実はな、大神お前は憑依の実に取り憑かれたことがあるんだ」

「え、嘘ですよね?」


「いや本当だ」

回想映像開始


「「大神さん」」

「何?憑依の実に取り憑かれたの、さくらさんの知り合いの人?」

「ええ、そうです」

「見つけた・・・直哉君」


そう言いながら大神は、直哉に近づくが、その直前に欲望を吸い取られ憑依獣となってしまった。

そして、今度は千明と前鬼が、驚いた。何故なら、大神が変身した憑依獣が元の世界で直前まで戦っていた奴だったのだ。


「どうだ鬼神と祓い師よ、呪力が殆ど使えない世界での生活は」

「何ですって」

「この世界では、呪力の変わりの力霊力が無ければならない」

「貴様らには無いだろう。死ね」

回想映像終了

「なんて事だ、俺が本当に憑依獣になっていたなんて」

これがこの世界と千明達の世界との交流の始まりだ」

「そして、今巴里で暴れている敵の名はカルマと言う。大神こいつが憑依の実を作る諸悪の根源なのだ」

「大神我々帝国華撃団のもう一つの使命は憑依の実の消滅なのだ」

「了解、
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