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揺るがぬ生き様
Fate
No.4
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  「それで、ゾンビどもを倒しながら、ここまで来たがここはどこじゃ?」
 そう今、夜一と来ている場所は・・・またしても山だった・・・それは巨大で雲より高いところだった。
「おう、実はちょいと神様に喧嘩吹っ掛けようかと思ってな」
 ヒマラヤの頂上にいる彼らだが実は鬱憤が溜まっていた。
 埋葬機関と執行者の双方に追われ返り討ちにすれば、増殖するというまるでG並の執念で戦闘を仕掛けてくるのだ。
 しかも、死徒を道すがら屠ってきたが劔の感性からすればただの的にしかすぎずただストレスを増幅させただけだった。
「取りあえずゾンビ達の親を頭から土に埋めるのもいいが、まだ距離があるからな戦闘で晴らそう。」
 神からすれば、たまったものではないがそんな事は歯牙にもかけない。
「成程の遂に神を超えるか、相手は誰じゃ?」

「帝釈天かシヴァ或いは両方でもいいな、まるで不動明王の様で心が躍るだろ?」
 笑いながらそう言い放った劔に対し夜一は心配していた。
 何故ならばシヴァは三位一体でも有名な破壊神勝てるかわからないような相手だった。
 しかしそんな様子の夜一に対し
「俺一人で戦うなら勝負はわからないだろう、しかし俺にはこいつらがいる」
 そう言って掲げたのは自身の持つ刀。
 その中には自分に死後再戦を挑みに来たものと狐巫女そして数多の生物と鬼神の如き女性がいる。
 だからこそ、皆がいるから俺は勝てるそう確信している。そう言っているようだった。

「で、どうやって行くんじゃ?」

「卍解してその力で次元に穴あけていきゃいけんだろ」
 劔は莫大な力で次元をこじ開ければ行けると思っていた。

「まぁ、よいじゃろう・・・早く戻ってゆっくりしたいものじゃ」

「んじゃ、いくぞー・・・」


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 あの後神を相手に楽しく闘争をし戦利品を頂き(強奪とも言う)
 元の次元に戻ったと思いきや聖女とギョロ目に会い。
 ギョロ目を突き、はっちゃけ爺さんと喧嘩をし
 渋い王様と杭を投げ合い、竜っぽい匂いのする女の子をしばき
 ギョロ目を突き、人形を持ち帰り
 天二打とかいう技を撃つ爺さんと修行して素手で殴り合いをし
 そして富士山の祠に帰ってきていた。
 そして中の空間で宴会を開いていた。

「いやー、楽しかったぜ」

「どこがですか!ジャンヌと会えたのは感謝しますが私目を突かれすぎですよね?!」
「ふん!やかましいです!「ジャンヌゥゥウ」」

「ゴールデンな俺様と一緒にテロった話は、どこいったよ」
 そうゴールデンと一緒に2つの機関の本拠地を襲撃し誓約書を書かせ、また付近の施設を壊したりした
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