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魔法少女リリカルなのはINNOCENT ブレイブバトル
DUEL7 VSヴィータ
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えば聞いてなかったな。おい、名前は何て言うんだ?」
『よくぞ聞いてくれました!!私の名前はクロユリ!!漆黒に染まった堕天使のごとく、闇夜を生きる花と同じ名前です!!!』
「うん、意味分からん」

俺と同様にシュテルもはやても困った顔をしていた。
面倒なので詳しく突っ込むのは止めておこう。

「それじゃあ私達はこれで失礼しましょう」
「そうだな。これ以上長居したら夕飯に遅れそうだしな………」

スマホの時間を見ると時刻は17時半を回っていた。シュテルと公園で会ってから時間を確認してなかったが、かなり時間が経過していたようだ。

「ありがとうなはやて。また遊びに来るよ」
「ぜひまた遊びに来てな〜」

と軽く挨拶をすませ、再びあのリフトの方へ行く。

「………ん?まさかこれ」
「大丈夫です、帰りはゆっくりですよ。もし不安なら奥にエレベーターもありますが………」
「普通の移動手段あるのかよ!!」
















「また面白い人が現れたなはやて〜」
「………何であんたが居るんや?」

零治達を見送った後、はやてに1人の男の子が話し掛けて来た。

「何でって遊びにだよ。確かに俺はエロの探究者。忙しい身ではあるが、これでもチームのリーダーなんだ。情報集めは欠かさないんだよ」
「でもって本当は………?」
「佐助にお願いしてちゃんと可愛い子のバリアジャケット姿を写真に………」
「もしもし警察ですか………?」
「スマホ出すの早い!!………ってかマジで電話するなはやて!!」

男の子は慌ててはやてのスマホを奪おうと2人は鬼ごっこを始めるのだった………

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