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がっこうぐらし!The world in confusion
chapter14
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能にしたうえに突然のことで完全に棒立ちした犯罪者と俺そのあと教官だけで犯罪者を全員無力化した。

「いいか、雄也、この方法はロックがかかっている厳重な扉や突入時に有力な戦法だ、敵の予想だにしない方法で奇襲をしかけその間に迅速に制圧する、つまりは…」

……

「扉はぶっ壊すものだと」

「いや、ありきたりきりに間違ってますよ!」

盛大につっこまれた。

「そ、そのひと可笑しすぎませんか?」

「まあ、変わった人だけど、いい教官だったのは確かだったしな、教官からは色々と教わったからな、それよりさっさと入ろう」

「は、はい」

さてと、保管庫に入ったのはいいがどれにするか

「あの、月宮さん、漁りにきたのはわかっているのですが、月宮さんにはそれがあるのにどうして探す必要があるのですか?」

祠堂がそう質問してくるがその表情からわかっていないようだ。

「ああ、俺じゃなくて祠堂の武器な」

「私の…ですか?」

「俺は相棒がいるし問題ないけど祠堂は丸腰だろ?もし俺が離れてる間に何かあったら丸腰は危険だからなだからここに漁りにきたの」

祠堂は納得した表情を見せて視線を保管庫内に向けて調達を始める。

「何があるかな〜」

呑気な声を出しながら祠堂の武器を物色する。

やっぱり、没収されているものはナイフや刀と近接系が多いが祠堂からして使うのは銃器かな?

「は?」

「どうしたんですか?」

物色していると縦長の箱を開けてその中身を見た瞬間流石に固まった。

いやいや、ここ日本だよ、これの持ち主特殊部隊所属だったのか!?

お手製にマガジンや弾もかなりある…メインこれにさせるか

そういって箱からライフルを取り出して祠堂の視線もそれに向く。

「え?それって」

「ドラグノフ狙撃銃…何で日本にあるのかは全く知らないが…使えるぞ」

そういいながらドラグノフ狙撃銃を祠堂に手渡して俺は弾が多い銃が他にないかを探ると二つあった。

「コルト・パイソンにベレッタPx4、狙撃銃(スナイパーライフル)拳銃(ハンドガン)回転式拳銃(リボルバー)、各一丁ずつ…これくらいで問題ないかな?」

問題ないというより、過剰戦力か?

そういいながら俺はパイソンとベレッタが入っているホルスターを祠堂に渡す。

「み、見ないでくださいよ」

「わかってるわかってる」

そういいながら祠堂に背を向けてホルスターをつけている間に俺はベレッタとドラグノフの弾を予備のマガジンにこめておく。

ドーーン!

「なんだ!?」

とっさにでかい音がした『後ろ』にを振り向く、あっちって玄関の方角だったはず。

「つ、月宮さん」

「はっ
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